現在、過去の掲載記事の内容を精査中です。随時アップして行きます。↓ 下記御覧ください。

アリゾナで車買おうかな🙂

これは一例です

Historic Route 66 Association of Arizona (ルート66アリゾナ州協会)が記念ナンバープレートを作ることを発表した。
同州知事もその法案に署名したらしいからこれは噂じゃ終わらない 😊

この行動が単なるファンドレージング目的だけでなく、ルート66がより多くの人々のアテンションを惹くのが目的と言ってるらしいので、嬉しい限り。

新プレートは、全ての車、バイクに対して使用が可能で、販売価格は一枚につき $25。そのうち$17は同アソシエーションに還元され、ルート66の保存必要経費に充てられるんだとか。
私も一台買ってつけたいなぁ・・・・

大ヒット曲「ルート66」にまつわるお話

ルート66ファンでなくとも、洋楽好きのあなたなら「ルート66」という歌はどこかで耳にしてるはず。正式な題名は「Get Your Kicks on Route 66」
そう、ルート66で最も良く耳にするフレーズだよね。

元々は1946年に Bobby Troup という人が大陸横断旅行をしている間に作ったものと言われているけど、その後この歌はとても多くのミュージシャンによってカバーされ、誰が歌ったものが一番なのか、誰のアレンジが最も素敵か、という議論はいつでもどこでも起こっている。

記録では、この歌を最初に録音し世の中に広めたのが、かの有名な Nat King Cole 氏(ナット・キング・コール)
彼の名前を聞くと一番最初にクリスマスソングを思い起こすのは私だけ?😂(多分世代のせいだと思う)
その後1961年には Chuck Berry 、1964年には Rolling Stones もカバーバージョンを発表している。

個人的な好みを言えばもちろん、先日亡くなった Glenn Frey が2012年に発表したウェスタンスイング系のバージョンが一番好き。冒頭に YouTube にあるビデオを貼っておきます 😎


以下、歌の内容を東エミさんの日本語訳:
「🎶 もし西に車を走らすつもりならこの道を乗るのが一番さルート66は楽しいぜ。シカゴからロサンジェルスへと曲がりくねっていて、全長は2,000マイル以上、ルート66は楽しいぜ。
ミズーリ州のセントルイスを抜けジョプリンへ。最高にイカすオクラホマ・シティがあって、アマリロに、ニューメキシコ州のギャロップ、アリゾナ州のフラッグスタッフが見えてくる。そうだ、ウィノナも忘れるな。キングマン、バーストウ、サン・バナディノもなっ!
最近の事情を知っとけよ。
カリフォルニアへ旅するのならルート66は楽しいぜ 🎶」

WinonaAZ

鉄橋に向こうに見えるサンフランシスコピークス@ウィノナ

ん?ちょっと待て。ウィノナって何だ?
一番最初に聴いた時に思った感想、いや「違和感」と言ってもいいかもしれない。聞いたことないぞ。
シカゴ、ロスアンゼルス、セントルイス、ジョプリン、アマリロ、ギャロップ、フラッグスタッフ、キングマン、バーストウ、サンバナディノ、ぜーんぶ知ってる。少なくとも聞いたことある。でもウィノナって?

調べてみたら、アリゾナ州ウィノナは、フラッグスタッフから東へ約16マイル、ウォルナット渓谷国立モニュメントの近郊、とても小さな街らしい。実際は街というのも憚れるぐらい(笑)
ウィノナ自体には特に何もないんだけど、インターステート40号線をウィノナで降りて、州高速 394号線を西に向かう道が素晴らしくきれいなんだ。厳密に言えばルート66から少し外れて行くけど、394号線を走って89号線にあたりまで、目の前には San Francisco Peaks という山が広がり見応えのある景観が楽しめるってわけ(写真参照)

ここを通るときは是非試してみてはいかがだろうか?😊

 

 

 

 

 

 

🤠 The Road Crew 🤠

RCAD
皆さん憶えておられるだろうか?最初、第一回目の投稿で触れた「ひょんなことから発見した Road Crew というバンド」のルート66を唄ったアルバムを発見した話。

その The Road Crew ご本人らに昨年10月、イリノイ州エドワーズビルで開催された「Miles of Possibility」というカンファレンス・イベントで会うことが出来た!
というか、ご登場を知ってたので会いたくて行ったんだけどね 🥰

メンバーの一人、JOE とはそれ以前に共通のルート66の友人を介してSNSで繋がっていて、いつも大好きで聴いてるよ!って話してたんだ。
実際に 4人のメンバー全員に会ったら、皆とっても気さくで気取らないナイスガイ達。CDにちゃっかりサインもして貰って(3枚全部持ってますw)、約 1時間にもおよぶコンサートに酔いしれました。

こちらは翌朝の全員とのショット!最高の記念です。

Me&RC

Road Crew のオフィシャルサイトはこちら!
http://www.roadcrew66.com/

 

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑤ 「ジェミニ・ジャイアント@ウィルミントン」

連載第五回目、イリノイ州、絶賛通過中です 😊

何を思ったのか、今週はどっぷりジェミニ・ジャイアントのみを語りまくって終わっています 💦
早く先へ進めやっ!と、いう読者の皆さんの声が聞こえてきます、はっきりと。。。

編集長、ごめんなさい 😂

http://www.nyseikatsu.com/editions/584/index.html

No.5

ジェリーとのドライブ

 

MO Road

2016年4月23日、ガスコナーデ橋でのラリーを終えた後、私は友人ジェリーの車の助手席に座って、次のイベントが開催されるマンガ―モス・モーテルへ戻っていた。

橋からモーテルのある街中まで戻るにあたって早く着けるインターステートは通らず、わざわざルート66を風を感じながらゆっくり走る。そんな拘りもルート66愛好家同志でないと中々出来ない。

「リボンロード」と呼ばれるミズーリ名物の上下に大きく起伏する道を走りながら、今から 5年前、いや 3年前であれ、自分がミズーリ州のこの道を、ルート66界では名が知れたアーチスト、ジェリーと一緒に走っていることなんかどうやって想像できただろうか?な~んて夕陽を見ながらボーっと考えていた。

インターステートが出来た時、当時の人々はどう思ったのだろうか?今日の自分みたいに横目でそれを見ながら、それでもルート66を走ったのだろうか?この景色はその時に見えていたものと同じなのかな?

90年も経てば普通景観は大きく変わる。だけどこの砂利道、太陽、緑の木々しか見えていないこの景色はほとんど変わっていないはずだ。
夕陽が真正面に見え、沈んだかと思えばまた昇って。
そうやって時間はゆっくり流れている。だんだんと夕陽が霞んで見えた。

迷宮へのご招待

KC, Nancy & Nick

本日はちょっと宣伝を 😊
私の良き友人でもある、映像プロデューサ―、KC Keefer 氏が、パートナーの Nancy Barlow 女史、友人の Nick Gerlich 氏とタッグを組んだユニット、「Unoccupied Route 66」が新作をリリースしました!

彼らは今まで Painted Desert Trading Post、Exit Zero 等、今は廃墟となったルート66上の歴史的に重要な題材を選んで独自の目線でドキュメンタリーを仕上げてきた KC Keefer。そしてこの6月にリリースされたのが、「The Missouri Maze」、直訳すれば「ミズーリの迷宮」
題材から何かもうワクワクするじゃないか 🤩

つい先日、このDVDを私たちの運営するルート66アソシエーション・オブ・ジャパンにも一本、寄贈してくれました。
下記、まずは彼らの最新作「The Missouri Maze」のトレーラー(予告編)をお楽しみください!

彼らのオフィシャルサイトはこちら!
http://www.unoccupiedroute66.com/

第29回 Arizona Fun Run イベント

AZ Fun Run

今年も行われました、何と29回目を迎えましたアリゾナ州ルート66アソシエーションが主催する「アリゾナ・ファン・ラン」イベント。
どうぞご覧ください。

このイベントはキングマン商工会議所と、同観光局が主催となって、キングマンからセリグマンまでの道、約140 ㍄を多数のクラシックカーで練り走るというもの。車好きにはかかせないイベントで、これを合図に毎年ルート66各地でのイベントが始まるんだ 😎

公式ページ:http://azrt66.com/

伝説よ再び ~ バーブの決断

GaryTurner
ゲイリー・ターナー(Gary Tuner)
恐らくルート66ファンで彼の名を知らない人はいない。ミズーリ州アッシュグローブ にある “Gary’s Gay Parita” の名物オーナーだ。

「ルート66の名所だからちょっと寄ってみようか」、そんな軽い気持ちで訪れたらあなたの旅程は 180度狂うだろう(笑)
とにかく話が大好き❣ ルート66にまつわる情報、裏話、アップデート、何でも知っている。人懐こい笑顔とお節介を通り越した極上のホスピタリティ精神で、訪れる何千何万の観光客のアイドルだった彼が他界して早、約1年4か月が過ぎた。享年70歳。早すぎるよね😔

Gary の亡き後、Gay Parita Station は、度々空き巣の被害にあい、当時の面影が全くない寂しい場所になった。私も彼の死後 2度ほど訪れる機会があったけど、いずれも私以外誰も居なく、閉まったのか盗られたのか、あるはずの看板の場所がぽっかり空いていた。

そんな折、Gay Parita Station が、Gary の娘さんの手によって再開すると耳に入ってきた。「マジで?どっからの情報だい?」と耳を疑ったが、情報元は、「これは正式なルートからだ。まだ秘密だからO月O日までは黙っててくれよ。」と、言われた。

そして2016年4月、再開の正式発表後、私はその娘さん、Barbara(通称Barb バーブ)に会いに行った。この再開からたったの 2週間前、バーブは長年暮らしたサウスキャロライナの家を売却。勤め先の劇場マネージャーも辞めて「ご両親の元」に帰ってきた。

「悩みに悩んだけど、両親の残した”遺産”をしっかり後世に伝えていくことが使命とようやくわかったのよ。もっと大勢の人達に見て貰わないと。これが両親が人生をかけて大切にしてきた場所だってことを見てもらいたい。ここで終わらせちゃダメ。(私が)続けなきゃ。」

夫のジョージと、迷いない表情で語るバーブがカッコいい 😊

Barb George & Me

バーブとジョージは今後ご両親のためのメモリアルガーデンを造ることを計画中だと言っていた。更にグレードアップした楽しく素晴らしい「Gary Parita」の再生を心から応援したいと思う。

マンガ―モスと愉快な仲間たち

ミズーリ州レバノンのアイコン、マンガ―モス・モーテルが生誕 70周年を迎えた。昼間はラリーウォーク、夜はうって変わってお祭り事だ。
その記念したパーティをルート66のファンだけでなく、勿論地元レバノンの住民の皆さんも呼んでの大パーティに🥰

これがモーテル名物のネオンサイン。西に向かって車を走らせ、レバノンの街に入って少し経つと左側に見えてくる。まさにホッとする瞬間である。ネオンポストにはクラシックカーが超お似合い。

Party

 

Bob and Ramona Lehman
ラモナとボブのリーマン夫妻

モーテルの 70周年も凄いけど、実はそれ以外にもお祝いする理由がもう一つ。リーマン夫妻は一緒にこのモーテル経営を始めて今年で45周年なんだそう。(自分が幼少の頃からやってるんだ 💦)

夫妻は元々アイオワ州の出身。モーテル経営がしたくてミズーリ州スプリングフィールドで買えそうな物件を探してた時、たまたまレバノンにたどり着き、そして更にたまたまガス・ステーションで会った不動産エージェントの導きによってこのモーテルに行きついたんだって。
「事実は小説より奇なり」だね。
彼らは一目でこのモーテルを気に入り、当時のオーナーから買ったらしい。私も数年前から家族同様にお付き合いさせて貰っていて、ラモナは私の大切な「ルート66のお母さん」。

と、その時思いもよらなかった一台の見慣れた車が!
な~んて書くといかにもそういう感じですが、ウソです(笑)すいません。

JessCar
どうです、この車?今はあまり見かけなくなった「ハンマー」です。が、そんなことはどうでも良いんです、今は。
これは私の大好きなカントリー歌手で、ルート66関連の唄も多く出している ジェス・マッキンタイア氏の移動用ツアー車なんですよ 🤠
勿論ナマで見るのは初めてだけど、いつも彼がこれで移動しているのは記事を見て知ってるので勝手に凄い親近感が。
ってことはよ?ってことはよ?つまりジェスがここにいるってことじゃんよ!、なんて知っていながら急にドキドキし始める始末 😂


実はジェスがこのパーティに参加して、ミニライブをやることは事前に本人に確認済。フェイスブックで繋がってもらってから何回かやり取りしてたからね。
ご本人に会うのは初めてだけど、まあ全然スターぶらない気さくな性格。こういうオジサン、最高です。

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ジェスのライブが始まるまでは食事に飲みに皆さん勝手好き好きに歓談中。

そしてやっとライブ。

JessontheShow

途中でラモナさん自ら切り分ける記念のケーキも登場。
(これがまた超甘くて 😰 口にした瞬間速攻虫歯になるような感じ)
でも美味しい?のかな。

そんな何だかんだで夜も更け、夕方4時半あたりから始まった宴も気が付けば深夜11時すぎ。周りに住民いないのかな?音楽なるわ、騒ぐわで。

今朝は早朝から友人のRHYS と、ルート66をぐるっとドライブすることから始まってるから、かれこれ18時間ほど遊びっぱなし。

TOSHI MUNGER MOSS SIGN DSC_0200
最後にネオンと記念撮影をし部屋に入ろうとしたら、ロビーでラモナに捕まったらジ・エンド 😂 皆でどっぷりまた歓談。これは最後にとった午前 2時近いショットです。
おやすみなさい Zzzzz

Allstars

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