Category: 66 Merchandise

ルート66に魅せられたミネソタのアーチスト

新しく知り合ったアーチストをご紹介。
Giesla Hoelscher さんはミネソタ州在住のアーチストで、「ルート66上で絶滅に瀕している史跡の手助けに」と「Explore and Preserve」(探検と保存)というアパレルとギフト販売のウェブサイトをオープンしています。

公式ホームページ:https://www.exploreandpreserve.com/

Giesla さんは2015年に新婚旅行でルート66を廻りましたが、その際に知り合った多くの歴史保存活動に魅せられたようで、自分が何か出来ることはないだろうかと感じこの活動を始めたとの事。今回紹介したいのはメラメック橋をデザインした一品。デザインインスピレーションの原点はアメリカ国立公園のポスターだそう。(国立公園ファンは一目で分かりますね)
販売と言っても実は売上の60%がメラメック橋保存のための基金に回るよう、ミズーリ州歴史史跡保存協会に寄付されるんですって。Giesla さんは言います。「これは単にTシャツを買うことではなく、自分たちの国の遺産を残すための重要な意味のある行動。現在自分たちが享受できている歴史を後にくる何世代もが同様に楽しめるよう努力する、そんなメッセージを一緒に伝えて欲しい。」
僭越ながら私の目指している方向性と100%一緒。
先日これが家にも届きました。次回ルート66に出る時はこれを着ます。

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興味のある方は是非お求めください。

迷宮へのご招待

KC, Nancy & Nick

今日はちょっと宣伝を。
私の良き友人でもある、映像プロデューサ―、KC Keefer 氏が、Nancy Barlow
さん、Nick Gerlich 氏とタッグを組んだユニットが Unoccupied Route 66。
彼らは今まで Painted Desert Trading Post、Exit Zero 等、今は廃墟となったルート66上の歴史的に重要な題材を選んで独自の目線でドキュメンタリーを仕上げてきました。そしてこの6月にリリースされたのが、「The Missouri Maze」、直訳すればミズーリ州の迷宮。題材から何かワクワクするものを感じますよね?

つい先日、このDVDを私たちの運営するルート66アソシエーション・オブ・ジャパンにも一本、寄贈してくれました。
彼らの最新作「The Missouri Maze」のトレーラー(予告編)をお楽しみください!

彼らのオフィシャルサイトはこちら!
http://www.unoccupiedroute66.com/

Mother Road Bucks !

巷では一時ビットコインが世間を騒がせたけど、アリゾナ州ルート66アソシエーションで「Mother Road Buck」と呼ばれる紙幣が出来ました。
もちろんこれは仮想通貨ではなく、実際に使えるもの!
今年ルート66が生誕90周年を迎えるに当たっての記念品とでもいうのかな。
じゃあ肝心の?お札のと言えば誰が刷られてるのか気になるところだけど、下の見本をご覧あれ。
そう、ルート66ファンにはもはや説明の必要はないよね。

2016-Mother-Road-Buck-front

2016-Mother-Road-Buck-reverse

先日一緒にアソシエーションを運営している仲間から早速買ってきてくれ、という依頼が入りました。
この「Mother Road Buck」は、下記の場所でゲットできますよー!

  • Angel & Vilma Delgadillo’s Memorabilia Gift Shop, Seligman
  • Grand Canyon Caverns, Peach Springs
  • Powerhouse Visitors Center, Kingman
  • Kingman Railroad Museum, Kingman
  • Desert Diamond Distillery, Kingman

McJerry & EZ Guide

ルート66を旅しようと考えている人には必須のこのガイドブック。
日本のそれとは違って、手描きのイラストにターン・バイ・ターン(詳しい道順)の解説がぎっしりと書きこまれている。
全編英語表記ではあるけど、これほど詳しく情報がしっかり入っているガイドブックは他にない。
日本国内でもこちらのサイトから購入可能 ↓
http://route66.jp/route66shop/

EZGuide

著者のジェリーさん、通称マックジェリーは実は大の日本好き。
というかアニメ好き。意味は分からずとも?日本語でしっかり昔のアニメ主題歌を歌ってくれます。中には私の知らないものまで(笑)
いやはやアーチストの脳内構造というものはきっと私のような凡人には想像できないものなのでしょうね(笑)

私が彼のギャラリーを訪ねたときは彼の自慢の1957年製の愛車に乗ってハンバーガーを食べに連れて行ってくれました。
私たち二人ともこの年代には勿論、生まれてないけどねー。

 

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