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California Route 66 & Joshua Tree N.P.:その①

Station
いやー先週アメリカはサンクスギビング・ホリデー(感謝祭祝日)だったので、すっかり間が空いてしまいました~
幸運にも毎年ここの4日間は必ずお休みになるお仕事をさせて貰ってるんで、今年も迷わず家でゴロゴロするより旅行を選択。どこへ行こうかと悩んだ挙句、日本から来ている友人に少しカメラワークを教わろうと、ジョシュアツリー国立公園に行ってきた!とは言え、ルート66を全く外すわけには行かないので、幾つかそれも交えて楽しい4日間だった。
最初に着いたのはバーストウ(Barstow)、カリフォルニア・ルート66の要所だ。街の歴史を話出すと長いので、1830年代あたりから入植が始まって、インターステート15号線、40号線、州高速58号線に加え、もちろん66号線、そして更に鉄道もBNSFとユニオンレールが通る、インランド・エンパイア地域の正に交通のハブ、とだけ書いておこうかな。
そんなバーストウもホリデーウィークエンドはこの通り。ほとんど交通はゼロだ。
決してゴーストタウンじゃないんだよ!

barstow

今回初めて見たミューラル(壁絵)デザインや、相変わらず変わらないルート66モーテルの看板も今日ばかりは誰も注目しない模様(笑)

さてさて4日間、どうなることやら。

Route 66 フェスティバル@LA:その③

折角パサディナまで来たのだから、と土曜日の午後は久しぶりにカリフォルニア・ルート66を少し走ってみることに。この辺りに住んでいるわけではないけど、同州にいることが多いせいか、つい休みがあると州外へ出がちなだけに中々ここは走る機会が意外に少なかったりする。
ルートはパサディナの東、アズサあたりからグレンドラ方面へ。いきなり出てきたのが、おびただしい数の星条旗。そうか、Veterans Day だな。ちょっと車から降りて散策。このメモリアルパークの石碑に「Freedom Is Not Free」と。
本当だ。安全な生活をさせてくれる方々に改めて感謝。

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ここは Foothill Blvd という大通りだけど別名はもちろん「ルート66」。信号の標識までそう書いてあるとやっぱり少しワクワクする。

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いつかこのルート66上に住んで自分の家の住所を、OOOO Route 66、OOOO CA とか買いてみたいものだ。話は逸れるけど若い時、まだメールなんか無く遠く離れた友人とは手紙で連絡を取り合った頃だけど、住所に「Beverly Hills」って書きたいがために、ビバリーヒルズの住所が使える一番隅っこに無理して住んでみたこともあった(笑)少しの間だけど面白い経験だったな。

なんて事を言ってると見えてきたのがストレージ屋さん、そう「貸倉庫」だ。今まで何度か利用した経験があるけど、ルート66と謳われた倉庫は初めて。無条件で借りたくなるよね。入り口ドアの取っ手まで、この凝りようったら。

しかも!駐車場にはどれにもルート66のシールドが貼ってあるではないか!気が利いてるというか、ファンの心を鷲掴み。この辺に住んでたらマジ危なかった。
用事はないけど愛車を停めて取りあえず一枚。

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そして「America’s Main Street Route 66」などと書かれた橋の下を通行。いったいこんな装飾いつ作られたんだろうか。見た感じ新しいけど、それだけ最近来てなかったことだなと反省。

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長くなったけど、本日の最終目的地は Rancho Cucamonga のこちら Richfield Service Station。先月確かアソシエーションのホームページでも紹介したんだけど、100年以上の歴史を持つルート66のランドマークなんだ。(1915年開業)

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1970年代に閉まってからはずっと倉庫として使用されてきたんだけど、Route 66 Inland Empire California ちAssociation の努力によって博物館となってつい先日より復活。木~日の営業だから行ってみたら、”!!!!!!”
今朝一緒に朝飯を食べた友人と偶然の遭遇!ってことで、そのカリフォルニア・アソシエーションの役員でもある David Dunlap 氏と、フランスから来ているルート66大ファンの友人カップル、Silvie と Freddy と4人で記念撮影。エクストラに楽しい時間が過ごせましたとさ。ちゃん🎶 ちゃん♪

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ルート66、世界の架け橋

FBは世界を繋ぐ。そんな経験をしてる方もきっと多いでしょう。
今日は私の地元サンフランシスコで、ブラジルはサンパウロから観光で渡米している ロドリゴとグラツィエッラ夫妻に初対面!
FBでルート66という共通の趣味で繋がって、実際に会えてこうやって楽しい会話ができる。テクノロジーって凄いなぁと改めて実感。
彼らはこれから車でシカゴまで行って、そこからルート66をずっとサンタモニカまで走るとか。
ルート66の友人の皆さん、二人を見かけたら宜しくどうぞ!
安全で楽しい旅行を心から願って!

Rodrigo

FJ Cruiser on Route 66 California

車の宣伝じゃないけど、
全く他の車が走っていないので思わずやってみた(笑)

MyFJConRT66

うーん、やっぱりこの愛車、絵になるわ。満足。

Bagdad Cafeのオーナー婦人

突然だけど「Bagdad Cafe」っていう映画作品、観たことある人も多いと思います。これは1987年公開の作品で、カリフォルニア州ニューベリー・スプリングスという場所に実際のカフェは存在します。
私も何度か行きましたが、ここで会うのは米国人というよりむしろ欧州人と日本人が専ら。アメリカ国内では興業的に成功しなかったのかな?
まあそれはさておき、バグダッドカフェのオーナー主人はアンドレア さん、もう20年もここで商売をやっていらっしゃいます。きっかけはアンドレアさんが引越してきた際に「今までに食べた最高に美味しいハンバーガー」を、そのレストランで食べたそうです。結果的にそのレストランを購入。すぐにそのレストランの名前をバグダッドカフェに変更しました。そう、例の映画との関係性を強調しより大きなチャンスを掴もうとしたわけですね。今まで何度も破産しそうになったらしいですが、ここ何年かのビジネスは好調のようです。

アンドレアさんと

アンドレアさんと

映画「Bagdad Cafe」は当時としては少々風変りな内容でしたが、挿入歌「Calling You」でアカデミー賞候補にノミネートされ、欧州では多くの映画関連で受賞しました。でも「バグダッド」という地名は、ニューベリースプリングより東へ更に50マイルほど行ったところにあるんだよね。文句言われないのかな?(笑)

 

Glenn Frey – RIP-

さすがに今日は凹みました。最も敬愛するバンド、イーグルスのグレン・フライさんが享年67歳の若さで亡くなった。この気持ち、何と表現していいか。。(涙)

Glenn-Frey
イーグルスを初めて聴いたのは1982年。もう34年も前だ。(マジかよ)
奇遇にも今住んでいるカリフォルニア州サンフランシスコからサンルイスオビスポという小さな街へと向けて走るバスの中だった。「カリフォルニアってもっと都会だって聞いていたのになぁ」と子供ながらに期待と不安が入り交じった気持ちで、窓の外に見えるひたすら牧場、青空、馬と牛の点在する牧歌的風景を見ていた時に「その唄」は耳に入ってきた。グレン・フライとドン・ヘンリーの二人の歌声が見える景色と妙にマッチして、爽やかなウエストコーストサウンドの虜になった。

それから12年後、1994年にイーグルスは「再結成」して表舞台に還ってきた。
バーバンクで行われた、MTV用だけど初のライブ、ダフ屋さんに何千ドルも出して見に行った。
”For the record, we never broke up, we just took a 14-year vacation”
グレンが言ったこの言葉。今でもはっきり耳に残ってる。

Eagles1994

ルート66とイーグルスの繋がりはアリゾナ州ウィンスローというこれもまた小さな街にある「スタンディング・オン・ザ・コーナー」。どこから流れてくるのか、イーグルスの曲がいつもかかってて、正面にはお土産さんもあって、いつも観光客で賑わってる。でも暫くは違う意味で人が集まるんだろうな。

Standin' On the Corner

        Standin’ On the Corner

 

 

 

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