Category: Diner & Restaurant (Page 2 of 3)

ルート66フェスティバル@LA:その②

土曜の朝は8時にLAダウンタウンの北、Philippe’s に集合。
これはイベント時に毎回集まる恒例のグループ朝食会。実はPhilippe’s は初めての訪問。ロスエリアに通年10年ぐらいは住んでるはずなんだけど、一度も機会が無かったね。っていうかダウンタウンの北なんて行かないよ、普通(笑)
このレストランは何と1908年創業で、ロスでも最も古いレストランの一つだそう。フレンチディップで有名なんだってさ。

こういう古いネオンサイン系の看板はテンションあがるよね。

フレンチディップを食べてみる手もあったんだけど、朝8時だからやっぱりいつもの普通の朝食メニューにしてみた。

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これで$6ドル、安いと思わない?
地元サンフランの物価に比べると極度にやっぱり安い。セルフサービスのカジュアルレストランってことを差し引いても、ね。
それが理由かいつも凄く混んでるらしい。土曜のこの時間だって注文するのに15分近くならんだよ。

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今朝集まったのは20名ほど。一階で好きなものをそれぞれ買って、二階のプライべ―トスペースで食べる。皆それぞれ待ち時間も注文のタイミングが違うんで、持って上がったら既に食べ終わってる奴も数名。何か良いわ~こういう感じ。
皆で一緒に歩調を合わせようという気概がないのが素晴らしい(笑)

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約二時間の食事、歓談、そしてラッフル。
当ったのはゴルフボール(もちろんルート66のロゴ入り)、マウスパッド、そして食器皿セット。

その後、このグループ朝食に参加していない友人からパサディナの Andy’s Coffee Shop にいるから来い、とメッセンジャーが入る。他の用事をしているジェリーに声をかけ Andy’s で皆と合流。
ジェリーは禅マスターのようになってます。(あれ?写真に二人足りないw)

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この調子であーだこーだと喋り倒して昼まで過ごしました。。。。笑

ルート66フェスティバル@LA:その①

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「さあ、LAに向かうぞ!」とばかりにFBに載せたイメージ写真だけど ⇧
、ルート66 インターナショナルフェスティバルにて、いつもの「家族仲間」に会うためロスアンゼルスまで行ってきた。
フェスティバル自体は11月10日(木)に始まって4日間。諸事情で詳細は割愛するけど、メトロポリタン地域での初開催ということもあって課題も多く残ったようだけど、主催者である友人の Scott Piotrowski 氏には心からお疲れ様と言いたい。
会場はロスダウンタウンのパレスシアター。夜になるとネオンが輝き一層豪華に見える。(写真は Nick Gerlich 氏より)


11日(金)の夜は、ルート66アリゾナの重鎮でもある、Mike と Jim の呼びかけで総勢50名近くが集まる「大ファミリー・リユニオン」をパサディナにある「Cameron’s Seafood Restaurant」で開催。プライベートルーム(隣接する二部屋)を借りての大所帯となった。

敬愛するルート66の大先輩でもある、竹内章夫氏にも奥様、お嬢様と毎年恒例のルート66の旅の旅程に合わせてご参加頂く。ルート66ドイツアソシエーションの Wolfgang と Anja の夫妻と一緒に自身の著書を持ってはしゃぐ姿が可愛らしい(笑)
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「ルート66EZガイド」の著者でその名も世界中に良く知られる Jerry 、ルート66の多くの著書を持ち、この世界でも著名な歴史家 Jim、を始めルート66各州のアソシエーション関係者等、アメリカ、カナダ、ベルギー、ドイツ、フランス、そして日本、と国際色豊かな集まりになり、皆でとても楽しい時間を過ごせたことに心から感謝!

ルート66アソシエーション・オブ・ジャパンの佐藤圭くんとツーショット。

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よく「ルート66の一番の魅力って何?」と聞かれるけど、私の答えは「人」。そこで働く、そこに関わっている「人達」。もちろん歴史的にとても有意義で大切だし、人気のあるモーテル、レストラン、ミュージアム、ショップやフォトジェニックな場所を挙げればキリがない。でもやっぱり一番の魅力は人なんだな。ここ数年彼らと向き合ってそれがよく分かったし、彼らがいなければ今の私はここにはいないと思う。
もしルート66を旅する機会があったら、名所を訪れて記念撮影をしたりグッズを買うだけでなく、是非彼らに声をかけて、その極上のホスピタリティと豊かな人間性を感じて欲しい。絶対にまた行きたくなるから!(笑)


混乱状態で全員とは撮れなかったけど、何枚かを最後にご紹介。
It was really, my great pleasure seeing you guys.

66 ダイナー&みのりん

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アルバカーキから帰路に着くフライトに乗る前に腹ごしらえ、ということでフィナーレを飾る食事に相応しいのはやっぱりココ、 “66 Diner” かな。ハンバーガー、ステーキ、そしてシェークと、アメリカの定番メニューのオンパレード。
マイアミも真っ青なパステルカラーに、ポップカルチャー満載の店内はまさに50年代のダイナー。お薦めです。

今日はここで、実はある友人と久しぶりのキャッチアップを兼ねた夕飯。そのお相手は、何と!日本陸上競技界のレジェンドで日本女子3000m障害のパイオニアと言われる、早狩実紀選手です。勿論現在も現役バリバリ。京都光華陸上競技実業団に所属される選手であり指導員さんで、昨年より「MINORI RC」を率いて更にご活躍中です。一日前に日本からこちらに帰って来られたばかり、時差ボケの中お付き合い頂きました。

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よーく考えたら去年もこのダイナーで一緒に食事をしたので二年連続の 66 Diner だ。こんな凄い方に恐縮だが、いつかルート66を「みのりん」と走るという企画が出来れば最高だなと秘かに企んでいる(笑)

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晴れ男の私は結局また3日間晴天に恵まれて、空港へ向かうインターステート25号線の出口から夕焼けを拝むことが出来た。多くの日本人旅行者にとって、ルート66とは即ち西部の砂漠やカウボーイ文化を連想させ、アクセスしやすい現状もあり、必然的にカリフォルニアとアリゾナに集中する。ニューメキシコくんだりまでやって来てくれる人は決して多くない。だけど、ニューメキシコはルート66が走る8州の中でも最も素敵なものが沢山残っている場所なので、是非訪れてもらいたいと心から思うのだ。

日曜日。まだ夕方の6時過ぎ。でもやっぱり空港はいつも通り「ガラガラ」だわ。
ニューメキシコ、最高!

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(2016年10月、ニューメキシコの旅はこれで終了です。ありがとうございました)

 

ミッドポイントカフェ

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デニスとの初対面時

「あ、デニスに会おう。会わなきゃ。」
JRの宣伝ではないが、今回の旅の計画を立ててる時にふと、そう思った。

デニスはテキサス州エイドリアンという街でルート66の「中間点」ミッドポイントカフェを経営する友人だ。つい最近他の友人を通じて、彼が健康上の理由で店を売却する予定であることを知った。そうするかもしれないとは聞いていたものの、やっぱり残念。でも健康が一番だから彼の決断は100%尊重するけど。

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「ミッドポイントカフェ」は、シカゴからもサンタモニカからも1139マイル、まさにルート66の中間地点。その真偽はさておき(笑)ほとんど街らしい建物もない農場の広がる大地に真ん中に建っている。(カフェは映画「CARS」のV-8 Cafe のモデルにもなったんだよ)お店自体は1928年創業。多数のオーナーの変遷を経て、1990年に「Adrian Cafe」という名前で前オーナーの Fran Hauser 女史がオーナーになった。私が初めて訪れたのも彼女がオーナーになってから。今の「ミッドポイントカフェ」という名前になったのは1995年。作家であり、ルート66アソシエーション創設者である Tom Snyder 氏の「折角ルート66の中間地点にあるんだから、もっとアピール度の高い名前に変えよう」という提案でその名前になったと聞いた。

デニスと彼の奥様、ドナがオーナーになったのは2012年。それから今日まで4年、デニス夫妻の功績は決して小さくない。ミッドポイントカフェの看板の位置を下げ、訪れるお客さんたちが記念撮影をしやすいようカメラ台を造った。アメリカ、ルート66、そしてテキサスの旗も建て、より雰囲気を盛り上げることも思いついた。お店の中ではお土産コーナーを拡大、内容を充実させ、大きな売上に繋がっているという。

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元々ここのカフェの名物はパイ。デニス曰く、オーナーになった時はパイなんかそれまで焼いたことも無かったそうだ。それから練習に修行に、今では年間700~800ほど焼くらしい。人はその気になればやれる、ということだ(笑)

そんなデニスが健康上の理由でお店の売却を考えているという。条件はルート66が大好きで、自分と同じ情熱を持ってルート66に貢献してくれる人、らしい。

「会いたいけど今回エイドリアンまで行く時間がとれるかどうか」と相談したら、お店が終わってからニューメキシコまで来てくれるとの事。
かくして州境のグレンリオという街にある Russell’s Track Center というトラックドライバーさんの憩いの場にあるレストランで再開。お互いの近況、彼の健康の話から売却の件まで、沢山ゆっくり話ができた。

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気がついたら外は真っ暗。今晩泊まる ブルースワローモーテルのミュラー夫妻が「あいつはまだか?」と気を揉んでいる姿が想像できる。早く行かなきゃ。

「トシ、お前やるか?」会話の中身を思い出しながら、暗闇の向こうに延びる40号線を飛ばした。冗談にせよ、候補に挙げてくれるだけでも嬉しいものだ。

世界最高の Blake’s Lotaburger

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自身のFBページでも紹介したけど、今日の話題はハンバーガー、”Blake’s Rotaburger” という名前の老舗ハンバーガーチェーンだ。
ひょっとしたら聞いたことがないという方も多いかもしれない。それもそのはず、チェーン店といっても約95%はニューメキシコ州にしかないから。
偉そうに語る私も何を隠そうニューメキシコ州で生活するようになるまで、行ったことも聞いたこともなかったし(笑)

現在 Lotaburger は州内に80店舗以上。州外にあるのはテキサス州エルパソと、アリゾナ州ツーソンだけだ。
メニューは至ってシンプル。通常のハンバーガーと、ニューメキシコ名物「グリーンチリ」を加えたものの二種が基本。その他はホットドッグ、チキン、フレンチフライ、そんな感じ。このグリーンチリとチーズを追加したものが特に美味いんだ。本当に美味い。大して語彙の多くない私ではとてもじゃないけどこの美味さは正当に表現しきれない。とにかく機会があったら一度食べて頂きたい。

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今回のニューメキシコの旅も、レンタカーで空港を出て真っ先に向かったのはアルバカーキ市内にある店舗。こう書くと相当なイメージが出来るかもしれないけど、実際は到着時間がお昼時だった、ということもある(笑)

写真の腕前が悪くて申し訳ないが、これが実際に食べたバーガー。

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Blake’s Rotaburger は1952年、テキサス州から引越て来た第二次大戦時の戦争ベテラン、Blake Chanslor 氏によってオープン。最初はワゴン車からだったが、瞬く間に大ヒットしたそうだ。店にもこのように大大と宣伝しているけど、2006年に National Geographics によって ”Best Green Chile Cheeseburger in the World” に選ばれたのが更に追い風になってその後急激に店舗拡大したという。

グリーンチリといえばこんな話があるんだけど、私がサンタフェに移り住んで少し経ったある日、用事でロスに飛ぶことがあった。車を空港近隣の駐車場に置き、送迎シャトルで空港へ向かう間ドライバーのおじさんと二人だけだった時のこと。彼が「ここの住人かい?」と聞くから、「そうだよ。仕事で引越してきたばっかだけど。」と答えた。そうしたら「そうか、いつかまた引っ越す時が来るかもしれないから一つ大事なことを教えてやるよ。」何だろうと思って聞いていると、「ここを離れたときに一番懐かしく思うのはグリーンチリだ。憶えておけ。後悔しないようにいっぱい食べとけよ。」そう言って満足そうな笑顔で私を見た。
その時は「何言ってんだ、こいつ」と思ったけど、ニューメキシコを離れてからそれはすぐに本当だったと分かった。大袈裟に聞こえるかもしれないけど、真剣にそう思ってる。

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ニューメキシコに行く機会があったら是非一度はトライして頂きたい。看板はこのように目立ちまくってわかりやすいしね。

あ、そうそう。余談だけど、アルバカーキ空港に隣接する空港パーキングって、
凄げー安いんだ。屋根なしの所だったら、一日あたり$2.50(+税金)。
もう言葉がないよね(笑)

 

Route 66 Corridor Preservation Program その②

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先日このブログでお話した、アメリカ国立公園局主導の助成金プロジェクト。支援を受けている案件のご紹介、第二弾です。

The Mill on Route 66 accessibility project
Location: Lincoln, Illinois
Recipient: Route 66 Heritage Foundation of Logan County
NPS grant: $10,720; cost-share match: $12,000

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The Mill レストランはアメリカの早期によく沿道上で見られた建築物の最も優良な事例の一つで、その時代から現在に至るまで残っているものの数少ないものでもあります。レストランは1929年、The Blue Mill という名前でルート66に開店し、オランダの小風車をモチーフに帆船を店の前に構えた大胆なものでした。1945年になるとキャンプ・エリス用の兵宿舎が横に建てられ、兵士に食事、お酒、そしてダンスホールを提供する場となります。建てられた頃は「Blue」という名の通り建物は青色でしたが、この頃を境に赤く塗りかえられ The Mill と呼ばれるようになりました。レストランでは様々な変わったものが置かれ、来るお客を楽しませていましたが、一番の目当ては何と言っても名物料理 Fried Schnitzel だったと聞きます。The Mill は1996年に閉店、その後しばらくそのまま放置され、各所に腐敗が広がっていましたが、10年後の2006年、ローガン郡は同郡の他のルート66関連物と連携してこの Mill を守るべく Route 66 Heritage Foundation を立ち上げ、リンカーン市と共に活動を開始しました。アメリカ国立公園局は2008年に外観補修の助成金を貸与。現在の助成金は入り口、ボールルームへのアクセス道を確保する補修用にお金が捻出されています。

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Dell Rhea’s Chicken Basket neon sign restoration project
Location: Hinsdale, Illinois
Recipient: Private Owner
NPS grant: $17,300; cost-share match: $17,300

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「チキンバスケット」は、1930年代、簡易ランチ店舗としてスタートし、イリノイ州ヒンスデールにて現在でも営業を続けています。色々な材料を上手く組み合わせて作るこの手の手法は当時のルート66上ではとても典型的なものですが、薄利多売が基本のためいつも新しいアイデアが必要でした。そんな時に現れたのが、街に住むごく普通の二人の女性の閃きです。彼女らは当時のオーナーである Irv Kolarik 氏に彼女ら自身のフライドチキンのレシピを披露、その味が瞬時に気に入った Kolarik 氏は原材料となるチキンを彼女から購入することを確約しました。そうして「チキンバスケット」の輝かしい歴史は始まったのです。
今日のレストランは1946年に建てられたもので、オリジナルの建物はすぐ横にありました。1階建てのレンガ造りの建物は極めて実用的に設計されており、功利的商業主義にマッチした戦後のスタイルです。もちろん国家歴史登録財にも含まれています。
そんなレストランですが、多分に漏れず1962年になるとインターステートが出来たお蔭で経営難に陥ります。が、翌年シカゴ出身の敏腕ビジネスマン、Delbert ”Dell” Rhea 氏が店を買い取り、シカゴを中心にシカゴやその郊外の住民、果てはルート66の旅行者に向け嵐のように広告をうち、店の経営を一変させました。
今回の助成金はネオンサインの復興に向けて使用されるとのことです。

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Sprague’s Super Service rehabilitation project
Location: Normal, Illinois
Recipient: Private Owner
NPS grant: $15,699; cost-share match: $15,699

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William W. Sprague 氏の発案である「Sprague’s Super Service」は、チューダー様式の復古スタイルである二階立て構造になっており、カフェ、ガスステーション、そしてサービスステーションを同設したものとして、大恐慌時代が始まる頃に建てられました。
2003年、現オーナーは手始めに国家歴史登録財に選定される保全活動から始め、ルート66回廊保全プログラムから助成金が受けられるよう尽力してきました。そして助成金を受け取る計画が出来て後、ノーマル市に屋根部分、そしてヒーティングシステムの修理のために更なる補助金を要請しました。
このような計画性に満ちた手順を踏んだため、イリノイ州観光局からも基金を集めることが出来、2011年ステーションはノーマル市のランドマークとなり、今年2016年には今後の保存を確約するため、市の所有とする投票まで行われました。
現在この場所は Ryburn Place と呼ばれ、市としての最終目的はこの地にルート66観光センターを開設することです。今回の助成金は、スタッコと石造りの外壁の修理とその安定化、そして窓の最終部分の修繕に利用されるようです。

(続く)

ロックボトム@墨田区業平

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先週6月4日(土)東京都内墨田区にある「Rock Bottom」さんの場所をお借りして、私たち「ルート66アソシエーション・オブ・ジャパン」の結成一周年パーティを開催しました。詳細はアソシエーションのイベントページに掲載してますので、そちらをご覧頂くとして。

利用させてもらったお店は「ロックボトム」、若きオーナー大沼忠之さんの経営するレストラン&バー。
もう外からお店を見た瞬間から(例え興味がなくとも)目に飛び込んでくる強烈な存在感。中に入れば「これでもかっ!」というお宝グッズがあちらこちらに。
もちろんカウンターバーからステージもあって毎週週末は沢山のバンド演奏で賑わっているそう。


その大沼さん、以前は商社にお勤めでこういう珍しいアメリカのグッズを取り扱っていたんだとか。なるほど、ド納得。
アメリカと音楽が好きで、都内で素敵な場所を探しているそこの貴方!
是非行ってみて~。

ROCK BOTTOM
東京都墨田区業平4-15-10 秋元ビル1F
03.3625.8460
月曜定休
www.rock-bottom.net

大沼さん(右)と

大沼さん(右)と

 

週刊NY生活 その⑤

連載第五回目、通過中です。

何を思ったのか、今週はどっぷりジェミニ・ジャイアント語りまくって終わってます。早進めや!という読者の皆さんの声が聞こえてきます。はっきりと。。。
久松さん、ごめんなさい(笑)

http://www.nyseikatsu.com/editions/584/index.html

No.5

Cruiser’s Route 66 Cafe

ルート66には幾つかの各州アソシエーションや、商工会議所なんかがあるけど、大元親分って何か知ってる?
そう、アメリカで運転する人なら良く知ってる、AAA(トリプルA:全米自動車連盟)だ。その AAA が最近リリースしたアリゾナ州ウィリアムにある「クルーザース・ルート66カフェ」のショートビデオを本日はご覧ください。

お店のホームページはこちら => Cruiser’s

ウィリアムズを訪れた際には是非お試しを!

Bagdad Cafeのオーナー婦人

突然だけど「Bagdad Cafe」っていう映画作品、観たことある人も多いと思います。これは1987年公開の作品で、カリフォルニア州ニューベリー・スプリングスという場所に実際のカフェは存在します。
私も何度か行きましたが、ここで会うのは米国人というよりむしろ欧州人と日本人が専ら。アメリカ国内では興業的に成功しなかったのかな?
まあそれはさておき、バグダッドカフェのオーナー主人はアンドレア さん、もう20年もここで商売をやっていらっしゃいます。きっかけはアンドレアさんが引越してきた際に「今までに食べた最高に美味しいハンバーガー」を、そのレストランで食べたそうです。結果的にそのレストランを購入。すぐにそのレストランの名前をバグダッドカフェに変更しました。そう、例の映画との関係性を強調しより大きなチャンスを掴もうとしたわけですね。今まで何度も破産しそうになったらしいですが、ここ何年かのビジネスは好調のようです。

アンドレアさんと

アンドレアさんと

映画「Bagdad Cafe」は当時としては少々風変りな内容でしたが、挿入歌「Calling You」でアカデミー賞候補にノミネートされ、欧州では多くの映画関連で受賞しました。でも「バグダッド」という地名は、ニューベリースプリングより東へ更に50マイルほど行ったところにあるんだよね。文句言われないのかな?(笑)

 

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