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週刊NY生活連載第二弾⑫(最終回):ルート66ベスト10~お土産屋さん 後編

NY週刊生活掲載企画「ルート66何でもベスト10」最終回がこちら!
今月は同企画、最終ジャンルであるお土産屋さんがテーマです。「ルート66に行ったら記念にこんなものを買ってみたい!」という、あなたの願いをかなえます。
今回は独断と偏見で選んだ第5位~第1位までをご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで
https://www.nyseikatsu.com/editions/717/717.pdf

Route 66 Passport でスタンプラリー


スタンプラリー。
皆さんもこの名を耳にしたことはあるはず。JRを始め、多くの鉄道会社や旅行会社、または地方都市の観光協会が企画する、一定のテーマの下、スタンプを集める行動だ。企画や特典がなくとも個人的な趣味で行う人も少なくなく、神社の「御朱印」を集めるのもその一種だ。
このスタンプラリー、実はアメリカではそう多くは見かけない企画なのだが、「Route 66 Navigation」を作った友人、Marian Pavel 氏によってその「企画」が発表された。今日はそんな素晴らしい旅のお供を紹介したい。

Marian Pavel 氏

企画(商品)、その名は、何と!ちょっとベタだが、「Route 66 Passport」だ!
アーティスト、Joyce Cole 氏によるイラストが満載の「Route 66 Passport」は、Route 66 の旅行者に、楽しく情報満載で、インタラクティブな記念に残る商品を提供。 でも本当にすごいのは、ベネフィットを受けるのは、旅行者だけではなく、Route 66沿いのコミュニティにプロモーション機会と収益の流れを提供するように設計されている点、その仕組みはこうだ。
パスポートには州ごとに選定されたビジターセンターでスタンプをゲット。旅行者はビジターセンターを訪れることにより、スタンプと共にモーテルやレストランを始め、各地のイベント情報等を一緒に聞ける利点があるわけだし、その一方ビジターセンター側としても、集客が見込まれるためお土産品の販売機会も増える。
更には、このパスポートを作った Marian の会社は Touch Media といい、「Route 66 Navigation」というApp まで開発しているため、ビジターセンターはパスポートと 7日間または1年間の Subscription 付きの App を販売するオプションもあるというわけだ。まさに Win‐Win の関係だね!

Touch Media の開発した App はこれ ⇩

iTunes でも Google Play でもダウンロードできるので、気になる方はチェック!
https://www.route66navigation.com/
残念ながら日本語バージョンはないけど、ルート66のニュース、ビジット先情報はもちろんのこと、イベント予定表や ターン・バイ・ターンのナビゲーションソフトで道に迷う心配も解消だ!(個人的には迷うのが旅の醍醐味ってとこはあるけど)

尚、Touch Media のCEO である Marian は、このパスポートプロジェクトを開発するために、オランダルート66協会の共同創設者、ルート66ロードアヘッドパートナーシップ国際諮問委員会委員長、オランダ市場向けのルート66ガイド、そしてオランダを拠点とする米国バイカールート66ツアーのガイド、と多彩な顔を持つ Dries Bessels 氏を含む複数のコンサルタントのサービスを利用。現地アメリカでも、私の親友の一人、ルート66とアリゾナ州のプロモーションプロジェクトを開発している観光開発コンサルタント、歴史家、そして作家の Jim Hinckley 氏コンサルタントに起用する徹底ぶり。App とパスポートでルート66の旅が一層楽しくなるのは言うまでもない!よね(笑)

最後に YouTube に出ているプロモをちょっとお見せします。

 

 

 

週刊NY生活連載第二弾⑪:ルート66ベスト10~お土産屋さん 前編

NY週刊生活掲載企画「ルート66何でもベスト10」!
今月は同企画、最終ジャンルであるお土産屋さんがテーマです。「ルート66に行ったら記念にこんなものを買ってみたい!」という、あなたの願いをかなえます。
今回は独断と偏見で選んだ第10位~第6位までをご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/713/713.pdf

週刊NY生活連載第二弾⑩:ルート66ベスト10~国立国定公園 後編

NY週刊生活掲載企画「ルート66何でもベスト10」!
今月はルートからちょっと外れて散策できる国立国定公園特集前編、独断と偏見で選んだ第5位~第1位までをご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/709/709.pdf

ルート66、まさかのインスタ映え No.1 ♥


きっと自分はもう「オッサン」なのでその良さを理解していないのかもしれないけど、巷で言われる「インスタ映え」という言葉にどうも抵抗がある。
とは言いながらも、定期的に愛して止まないルート66関連の写真を載せてみてはいるけど、どうにもその価値がわかっていないし、それほど楽しくもない。
要は一種のコミニュケーションツールとして利用しているわけだ。

が、しかし!
イギリス人観光客を相手に、大手レンタカー会社ハーツが「もっともインスタ映えする観光地は?」のアンケートを取ったところ、何とルート66その第1位に輝いたというから驚きだ(((´∀`))ケラケラ

下記がその選ばれた場所の皆さん。
観光先は偏っているものの、グランドキャニオンを押さえての戴冠は価値があるんじゃない?

1. Route 66 – U.S
2. Grand Canyon – U.S
3. Pacific Coast Highway –U.S
4. West Coast Perth to Broome – Australia
5. South Island Circuit – New Zealand
6. Great Ocean Road – Australia
7. Cowboy Trail – Canada
8. The Argyll Coastal Route – Scotland
9. Ring Road – Iceland

アンケートによれば、ミレニアム世代と呼ばれる旅行者の約30%以上が旅行時にインスタを利用している上、36%がインスタにポストしないと「どこに行ったのか覚えてられない」とのこと。
きっと旅行のペースも速いのか、ここもあそこもと行き先を詰め込み過ぎるのか、何とも世知辛い時代だなぁ。

興味のある方は記事をご覧あれ!
https://www.foxnews.com/auto/route-66-named-most-instagram-worthy-road-trip

週刊NY生活連載第二弾⑨:ルート66ベスト10~国立国定公園 前編

NY週刊生活掲載企画「ルート66何でもベスト10」!
今月はルートからちょっと外れて散策できる国立国定公園特集前編、独断と偏見で選んだ第10位~第6位までをご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/706/706.pdf

週刊NY生活連載第二弾⑧:ルート66ベスト10~ミュージアム西部編

NY週刊生活掲載企画「ルート66何でもベスト10」!今月はミュージアム特集第二弾、西部4州から(テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニア各州)ご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/702/702.pdf

 

週刊NY生活連載第二弾⑦:ルート66ベスト10~ミュージアム東部編

NY週刊生活掲載企画「ルート66何でもベスト10」!今月はミュージアム特集。
東部4州から(イリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ各州)ご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/698/698.pdf

週刊NY生活連載第二弾⑥:ルート66ベスト10~撮影スポット西部編

NY週刊生活掲載企画「ルート66何でもベスト10」!今月は撮影スポット編。
西部4州から(テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニア各州)ご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/694/html5/index.html

2019 Rockin’ Route 66

過去5年に渡ってニューメキシコ州ルート66と、トゥクムキャリの街の発展に尽力してくれた夏の風物詩、「Rockabilly On The Route」が今後のイベント計画を一切白紙にすると発表されたのが昨年の2月。
ルート66のファンは勿論のこと、多くのロカビリーファンにも衝撃を与えたのはまだ記憶に新しい。
何でも主催者側と市職員の間で知的財産権を巡る意見の不一致があったとかなかったとか言われているが真相は明らかにされていない。

そんな中、Facebook、Instagram 等のソーシャルメディアを通じて新しいイベント企画の発表が先月あった。その名も「Rockin’ Route 66」だ。
ロカビリーからロックへ、個人的な意見を言えば私は前者の方が好きだが、この際細かいことは端に置こう。
同地域共通の目的と趣旨を持ったイベントが行われるということはそれだけでもハッピーだ。

主催者の発表によれば、イベントは ①50年代回帰、そして ②ニューメキシコ州の特色、の二点にフォーカス。
古き良き時代にルート66を行き来したクラッシックカーを走らせ、様々な音楽や生活の違いが世界中の旅行者からもたらされ、変化と発展に溢れた楽しい時代、をテーマに多くの仕掛けが用意されるようだ。
「ニューメキシコ独特の食文化も世界中に発信したい」、この一言に私は最も惹かれたのだが、この新しい試みが大成功し、より多くの人にニューメキシコの良さをもっと知ってもらうことに元住人としては興奮を隠せない(笑)
今から来年、2019年6月27日~30日は決定だな。

公式ウェブサイトはこちら ⇩
http://rockinroute66.com/

前回の Rockabilly On The Route、興味ある方はこちらを!

 

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