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週刊NY生活連載第二弾:ルート66ベスト10~ホテル・モーテル東部編

週刊NY生活編集部さんからのサポートの下、2018年度4月より新しい企画が始まりました!その名も「ルート66何でもベスト10」!
ルート66沿線上のモーテル、レストラン、お土産屋さん等を筆者の独断と偏見で選んでご紹介して行きます。旅のご参考になればこれ幸いです。

ということで今月はホテル・モーテルを東部4州から(イリノイ・ミズーリ・カンザス・オクラホマ)ご紹介します。
詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!

https://www.nyseikatsu.com/editions/674/html5/index.html

週刊NY生活連載第27回(最終回):カリフォルニア州パート②

恒例の月イチ投稿、「魅惑のアメリカ旧国道”ルート66”を旅する」シリーズは第27回を持って終了します。今月はカリフォルア州の残りを走り終点サンタモニカに到着しました。皆さん、長い間ご愛読本当にありがとうございました!

https://www.nyseikatsu.com/editions/670/html5/index.html

 

週刊NY生活連載第26回:カリフォルニア州パート①


恒例の月イチ投稿。ルート66、第八番目そして最後の州、カリフォルニアに突入です。今回含め26回に渡って連載してきたシリーズもいよいよラストスパート!今月はニードルスから州東部、バーストウ手前までのご紹介、次回が最終回です。

https://www.nyseikatsu.com/editions/666/html5/index.html

 

週刊NY生活連載第25回:アリゾナ州パート④

https://www.nyseikatsu.com/editions/662/html5/index.html

恒例の月イチ投稿、2018年第一回は既に数えて25回目。丸2年、本当に経ちました。今月で4回にも渡ったアリゾナ州はようやく終了。ルート66南西部最大の街、キングマンを中心にお届けしています。

Willem、ミニチュア・アートの王様

        Willem Bor, from Route66News.com

連休中の日曜日。朝メールをチェックしたら、とても悲しいお知らせが入ってきた。私たちの仲間、オランダ・ルート66協会の才能溢れるアーチスト、Willem Bor 氏が末期癌でもう余命が少ないって(涙)
具合が悪いとは聞いていたけど、そこまでとは思ってもいなかったので、グループチャットですぐに同協会の Dries 代表と話す。
彼によれば Willem はもう長くないと。彼が長年に渡って作ってきたランドマークのミニチュアを是非アメリカ本国に送りたいが、その費用について寄付を募りたいと。グループの一人の提案でFB関係諸グループで情報シェアすることでの拡散を期待し、私もシェアを通じてルート各美術館、博物館への理解、基金を募ることを手伝わせてもらった。
同日夜、EU$ 3,000ユーロ近く集まっていると報告が入る。

Willem の作品群の詳細はこちら。
http://www.rte66.nl/index.php/ct-menu-item-39/modelbouw

少々抜粋して。どれもこれも見事過ぎて言葉が出ない。

思い返すと、ルート66に関係する皆と交流が始まって間もないころ、とあるFB上のグループに招待をしてくれたのが Willem だ。残念ながらまだ一度も実際に会ったことはない。去年ドイツで行われたルート66フェスティバルで会いたいと思っていたが、自分の仕事の都合がつかず参加は断念。後悔という念が消えない。
以前、オクラホマ州の友人、Ken が私にこんなことを言った。
「Time No Waits」、時間は待ってくれない、ということだ。思ったことは行動しないと二度と起こらないかもしれない。
せめて彼が最後の一秒まで、彼の最愛の奥様 Monique と家族、そして素晴らしきルート66の仲間達に囲まれて精一杯生きることが出来るよう、オランダから遠く離れたサンフランシスコから祈りたい。

 

Route 66 フェスティバル@LA:その③

折角パサディナまで来たのだから、と土曜日の午後は久しぶりにカリフォルニア・ルート66を少し走ってみることに。この辺りに住んでいるわけではないけど、同州にいることが多いせいか、つい休みがあると州外へ出がちなだけに中々ここは走る機会が意外に少なかったりする。
ルートはパサディナの東、アズサあたりからグレンドラ方面へ。いきなり出てきたのが、おびただしい数の星条旗。そうか、Veterans Day だな。ちょっと車から降りて散策。このメモリアルパークの石碑に「Freedom Is Not Free」と。
本当だ。安全な生活をさせてくれる方々に改めて感謝。

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ここは Foothill Blvd という大通りだけど別名はもちろん「ルート66」。信号の標識までそう書いてあるとやっぱり少しワクワクする。

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いつかこのルート66上に住んで自分の家の住所を、OOOO Route 66、OOOO CA とか買いてみたいものだ。話は逸れるけど若い時、まだメールなんか無く遠く離れた友人とは手紙で連絡を取り合った頃だけど、住所に「Beverly Hills」って書きたいがために、ビバリーヒルズの住所が使える一番隅っこに無理して住んでみたこともあった(笑)少しの間だけど面白い経験だったな。

なんて事を言ってると見えてきたのがストレージ屋さん、そう「貸倉庫」だ。今まで何度か利用した経験があるけど、ルート66と謳われた倉庫は初めて。無条件で借りたくなるよね。入り口ドアの取っ手まで、この凝りようったら。

しかも!駐車場にはどれにもルート66のシールドが貼ってあるではないか!気が利いてるというか、ファンの心を鷲掴み。この辺に住んでたらマジ危なかった。
用事はないけど愛車を停めて取りあえず一枚。

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そして「America’s Main Street Route 66」などと書かれた橋の下を通行。いったいこんな装飾いつ作られたんだろうか。見た感じ新しいけど、それだけ最近来てなかったことだなと反省。

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長くなったけど、本日の最終目的地は Rancho Cucamonga のこちら Richfield Service Station。先月確かアソシエーションのホームページでも紹介したんだけど、100年以上の歴史を持つルート66のランドマークなんだ。(1915年開業)

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1970年代に閉まってからはずっと倉庫として使用されてきたんだけど、Route 66 Inland Empire California ちAssociation の努力によって博物館となってつい先日より復活。木~日の営業だから行ってみたら、”!!!!!!”
今朝一緒に朝飯を食べた友人と偶然の遭遇!ってことで、そのカリフォルニア・アソシエーションの役員でもある David Dunlap 氏と、フランスから来ているルート66大ファンの友人カップル、Silvie と Freddy と4人で記念撮影。エクストラに楽しい時間が過ごせましたとさ。ちゃん🎶 ちゃん♪

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ルート66フェスティバル@LA:その①

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「さあ、LAに向かうぞ!」とばかりにFBに載せたイメージ写真だけど ⇧
、ルート66 インターナショナルフェスティバルにて、いつもの「家族仲間」に会うためロスアンゼルスまで行ってきた。
フェスティバル自体は11月10日(木)に始まって4日間。諸事情で詳細は割愛するけど、メトロポリタン地域での初開催ということもあって課題も多く残ったようだけど、主催者である友人の Scott Piotrowski 氏には心からお疲れ様と言いたい。
会場はロスダウンタウンのパレスシアター。夜になるとネオンが輝き一層豪華に見える。(写真は Nick Gerlich 氏より)


11日(金)の夜は、ルート66アリゾナの重鎮でもある、Mike と Jim の呼びかけで総勢50名近くが集まる「大ファミリー・リユニオン」をパサディナにある「Cameron’s Seafood Restaurant」で開催。プライベートルーム(隣接する二部屋)を借りての大所帯となった。

敬愛するルート66の大先輩でもある、竹内章夫氏にも奥様、お嬢様と毎年恒例のルート66の旅の旅程に合わせてご参加頂く。ルート66ドイツアソシエーションの Wolfgang と Anja の夫妻と一緒に自身の著書を持ってはしゃぐ姿が可愛らしい(笑)
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「ルート66EZガイド」の著者でその名も世界中に良く知られる Jerry 、ルート66の多くの著書を持ち、この世界でも著名な歴史家 Jim、を始めルート66各州のアソシエーション関係者等、アメリカ、カナダ、ベルギー、ドイツ、フランス、そして日本、と国際色豊かな集まりになり、皆でとても楽しい時間を過ごせたことに心から感謝!

ルート66アソシエーション・オブ・ジャパンの佐藤圭くんとツーショット。

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よく「ルート66の一番の魅力って何?」と聞かれるけど、私の答えは「人」。そこで働く、そこに関わっている「人達」。もちろん歴史的にとても有意義で大切だし、人気のあるモーテル、レストラン、ミュージアム、ショップやフォトジェニックな場所を挙げればキリがない。でもやっぱり一番の魅力は人なんだな。ここ数年彼らと向き合ってそれがよく分かったし、彼らがいなければ今の私はここにはいないと思う。
もしルート66を旅する機会があったら、名所を訪れて記念撮影をしたりグッズを買うだけでなく、是非彼らに声をかけて、その極上のホスピタリティと豊かな人間性を感じて欲しい。絶対にまた行きたくなるから!(笑)


混乱状態で全員とは撮れなかったけど、何枚かを最後にご紹介。
It was really, my great pleasure seeing you guys.

ルート66を走って横断した男

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世の中にはいろんな人がいる。分かりきったことだけど、たまに予想しなかった驚きに会うことも経験している方も沢山いらっしゃるはず。
私が最近、日本に約1年半帰っているときに友人を介して、あるランナーに出会った。某大手企業でアメリカ駐在経験があり、その後一念発起し自身のやりたい夢に向かいバンコクへ移住。ヴィーガンレストランを経営しているという。
それだけで興味深い人物だけど、聞くところによるとルート66が大好きだ、と。

更に話を聞いて行くと、この春(2015年)、アメリカに渡ってルート66を全線走破するんだと言う。「ほぉ~それはいいですね。何日ぐらいを予定してるんです?」と聞くと、「分かりません。出来るかどうかも分からないんで。準備はしっかりしてますけど。」という回答。ん?どういうことだ?
そう、このお方、お名前は Atsuyuki Katsuyama さん(通称Kさん)、何とサンタモニカからシカゴまでのルート66全線、その後ニューヨークまで「走る」という。文字通り「走る」、そう足でだ。
私はいつの日かルート66を自転車で走ってみたいと思ってる。が、Kさんは足は走るというではないか!(失礼だが)気が違っているのか?最初はそう思ったが、Kさんのこれまでの実績、情熱、計画、人間性が分かってくると「ああ、この人ならやるかも」、そう思った。
スポーツはやるが、マラソン系のことは苦手な私にKさんを助けられることは何もないが、何か力になってあげたい。そう思って現地の方を紹介したり、その時にできることは微々たることだが、「親切の押し売り」をさせて貰った。

そんなKさん、今度バンコクの地元で(しかもコンラッドホテルと来た)150人もの人を集めてご自身の完走した経験をプレゼンするらしい。もう素晴らしいという言葉では表現できない素敵なことだ。それにあたって作成した小ビデオを送って頂いたので、是非ここで皆さんに紹介させて頂きたい。

こちらは昨年のUSAランのオフィシャルサイト ↓
https://krunusa.wordpress.com/

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今仲間と一緒に運営しているルート66の関連団体に、Kさんも運営側として頂いている。ルート66を一人でも多くの人に知ってもらい、好きになってもらい、旅してもらう。私たちの共通の夢をシェアできる喜びと、これから一緒に何を造って行けるのか、考えただけでも自分は幸せものだと思う。
この愛すべきクレイジーな大バカ野郎のランナーK が大好きである。


最後になっちゃったけど、Kさんの経営するヴィーガンレストラン。
身体にとっても良いそうなのでバンコクに行くあなた!是非いかが?
https://bonitacafesocialclub.wordpress.com/

第一回ルート66 ヨーロピアンフェスティバル

Route-66-Festival-logo
先月ドイツの オフタ―ディンゲン(Ofterdingen)という街で米国外初のルート66に関するイベントが行われた。その名も「European Route 66 Festival」。主催者側からも打診を貰ってたし本当は凄い行きたかったんだけど、どうしても仕事の都合がつかず断念。いつも「後悔しない人生を勝手に生きてます」なんて偉そうな事言ってるけど、適わぬことも沢山あるわけで。。。
救いはイベントは大成功だったと聞いたことかな。

アメリカからは私の友人、The Road Ahead Initiative を代表して ジム・ヒンクリー氏が参加。彼のFBポストを読むと期間中ルート66の話を少なくとも60回はしたって(笑)その他、Nick Gerlich 氏や Boots Court Motel のDebbie Dee さん、イリノイ、カンザス、オクラホマ各州の代表者も参加してます。
フェスティバルでは、ルート66を愛する欧州各国の仲間たち、ドイツ、オランダ、スイス、フランス、ベルギー、そしてチェコ、これらの代表がインターナショナルグループの立場からThe Road Ahead Initiative をどのようにサポートして行くかが議論された模様。ジムも勿論これらの国々の人達に加え、英国、スコットランド、それにカナリア諸国からの参加者さん達とも有意義な会話を楽しんだって。羨ましいこと限りない。

 

ジムの報告書には最後こうまとめてある。「(イベントや街の)雰囲気や音楽なんか、まるでアメリカの小さな街にいるようだったよ。夜な夜な皆と語りあったけど、全く知らない国で集まった”家族リユニオン”だよ、これは(笑)」
ルート66の大切にしているものの一つに「家族」がある。本国を離れた遠いドイツの地でも、この価値観は普遍のよう。
いつか近い将来、日本でも開催できることを夢みて。

こちらは昨年作られたフェスティバル用のプロモビデオ。
アリゾナ州セリグマンの「ルート66の父」、エンジェルさんの掛け声で始まります。お楽しみください。

 

翻訳のお仕事頂きました

アリゾナ州キングマンにある アリゾナ・ルート66 ミュージアム、通称「パワーハウス・ミュージアム」。ルート66ファンのあなたなら当然知ってるよね?(笑)で、そのミュージアムが近い将来、英語圏以外の観光客の皆さんのために数か国語でパンフレットやそしてミュージアム内の説明表示盤を作っちゃおうって。
更に驚くべきことは、何とその日本語版の担当として一緒にお仕事をすることになっちゃいました~
この上ない名誉、頑張ります!

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ミュージアムの公式ホームページはこちら ↓
http://www.gokingman.com/attraction-Powerhouse-Route-66-Museum#_=_

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