Category: International (Page 1 of 2)

週刊NY生活連載第二弾④:ルート66ベスト10~レストラン西部編

NY週刊生活掲載新企画「ルート66何でもベスト10」!今月はレストラン編。
西部4州から(テキサス、ニューメキシコ、アリゾナ、カリフォルニア)ご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/686/html5/index.html

週刊NY生活連載第二弾③:ルート66ベスト10~レストラン東部編

NY週刊生活掲載新企画「ルート66何でもベスト10」!今月はレストラン編。
東部4州から(イリノイ、ミズーリ、カンザス、オクラホマ)ご紹介します。

詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!
https://www.nyseikatsu.com/editions/682/html5/index.html

 

過去に遡った新たな出会い

毎年恒例となったルート66日本アソシエーションの年次会も無事、6月2日(土)に行った。詳細はアソシエーションのホームページに譲るとして、今日はその年次会に来てくれた Karim Hakam氏について少しだけ触れたい。

このホームページ、4月7日掲載の「ルート66、アルバカーキーの興隆」を思い出して貰えると幸いだが、今回の年次会の先に花村氏とKarim氏に東京アメリカンクラブでお会いして話をした。
繰り返しになるが、Karim氏のお父様、Ali Hakam 氏は1991年までアルバカーキーにある、エル・ヴァド モーテルのオーナーだった方だ。
先日聞いた話だけど、あの Micheal Wallis 氏も Ali 氏にいろんなアイデアを貰ったらしい。これだけでも Ali 氏がレジェンドと呼ばれる理由が分かりそうなものだ。

さて、Karim 氏。非常に明るい人懐こい聡明な方だ。初対面であったにも拘わらずとても気が合い(私は少なくともそう思っている 笑)、お互いの共通点であるニューメキシコ州在住経験があることから沢山のことを話した。
もちろん今回の年次会に Hakam 氏が参加し、当時のニューメキシコ州、アルバカーキー、そしてモーテル経営者の息子、という立場や経験を、特別ゲストとして話して貰える機会を得たことは花村氏の尽力が欠かせない。

花村氏の80年代~90年代初頭にかけての多くの物語は、(私自身は)1993年よりルート66を走り始めたが、私の 2000年以降のルート66訪問に大きな影響をくれた。Ali 氏を知っていた花村氏が今年偶然SNSで Hakam 氏をみつけ繋がったと聞く。私は2014年に日本に一時住んだ時、どうしても花村氏に会ってみたく半ば押しかけのように時間を頂き親交を始めさせてもらった。
ニューメキシコ州との繋がりはまだまだ他にも多数あるので、どうしてもこういう「縁」は自分自身でコントロールできない何かの糸(意図)で繋がっているようにしか思えないのだ。

ルート66は回り回って、花村氏の言葉を借りれば「時空を超えて」人と人を繋げる不思議な空間であり、存在だ。この先まだどのような出会いがあるのか、どこで誰と再会できるのか、興味は尽きない。

週刊NY生活連載第二弾②:ルート66ベスト10~ホテル・モーテル西部編


本年度4月より始めさせて貰った新企画、その名も「ルート66何でもベスト10」
今月はホテル・モーテルを西部4州から(テキサス・ニューメキシコ・アリゾナ、カリフォルニア)ご紹介します。
詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!

https://www.nyseikatsu.com/editions/674/html5/index.html

週刊NY生活連載第二弾①:ルート66ベスト10~ホテル・モーテル東部編

週刊NY生活編集部さんからのサポートの下、2018年度4月より新しい企画が始まりました!その名も「ルート66何でもベスト10」!
ルート66沿線上のモーテル、レストラン、お土産屋さん等を筆者の独断と偏見で選んでご紹介して行きます。旅のご参考になればこれ幸いです。

ということで今月はホテル・モーテルを東部4州から(イリノイ・ミズーリ・カンザス・オクラホマ)ご紹介します。
詳細は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで!

https://www.nyseikatsu.com/editions/674/html5/index.html

週刊NY生活連載第27回(最終回):カリフォルニア州パート②

恒例の月イチ投稿、「魅惑のアメリカ旧国道”ルート66”を旅する」シリーズは第27回を持って終了します。今月はカリフォルア州の残りを走り終点サンタモニカに到着しました。皆さん、長い間ご愛読本当にありがとうございました!

https://www.nyseikatsu.com/editions/670/html5/index.html

 

週刊NY生活連載第26回:カリフォルニア州パート①


恒例の月イチ投稿。ルート66、第八番目そして最後の州、カリフォルニアに突入です。今回含め26回に渡って連載してきたシリーズもいよいよラストスパート!今月はニードルスから州東部、バーストウ手前までのご紹介、次回が最終回です。

https://www.nyseikatsu.com/editions/666/html5/index.html

 

週刊NY生活連載第25回:アリゾナ州パート④

https://www.nyseikatsu.com/editions/662/html5/index.html

恒例の月イチ投稿、2018年第一回は既に数えて25回目。丸2年、本当に経ちました。今月で4回にも渡ったアリゾナ州はようやく終了。ルート66南西部最大の街、キングマンを中心にお届けしています。

Willem、ミニチュア・アートの王様

        Willem Bor, from Route66News.com

連休中の日曜日。朝メールをチェックしたら、とても悲しいお知らせが入ってきた。私たちの仲間、オランダ・ルート66協会の才能溢れるアーチスト、Willem Bor 氏が末期癌でもう余命が少ないって(涙)
具合が悪いとは聞いていたけど、そこまでとは思ってもいなかったので、グループチャットですぐに同協会の Dries 代表と話す。
彼によれば Willem はもう長くないと。彼が長年に渡って作ってきたランドマークのミニチュアを是非アメリカ本国に送りたいが、その費用について寄付を募りたいと。グループの一人の提案でFB関係諸グループで情報シェアすることでの拡散を期待し、私もシェアを通じてルート各美術館、博物館への理解、基金を募ることを手伝わせてもらった。
同日夜、EU$ 3,000ユーロ近く集まっていると報告が入る。

Willem の作品群の詳細はこちら。
http://www.rte66.nl/index.php/ct-menu-item-39/modelbouw

少々抜粋して。どれもこれも見事過ぎて言葉が出ない。

思い返すと、ルート66に関係する皆と交流が始まって間もないころ、とあるFB上のグループに招待をしてくれたのが Willem だ。残念ながらまだ一度も実際に会ったことはない。去年ドイツで行われたルート66フェスティバルで会いたいと思っていたが、自分の仕事の都合がつかず参加は断念。後悔という念が消えない。
以前、オクラホマ州の友人、Ken が私にこんなことを言った。
「Time No Waits」、時間は待ってくれない、ということだ。思ったことは行動しないと二度と起こらないかもしれない。
せめて彼が最後の一秒まで、彼の最愛の奥様 Monique と家族、そして素晴らしきルート66の仲間達に囲まれて精一杯生きることが出来るよう、オランダから遠く離れたサンフランシスコから祈りたい。

 

Route 66 フェスティバル@LA:その③

折角パサディナまで来たのだから、と土曜日の午後は久しぶりにカリフォルニア・ルート66を少し走ってみることに。この辺りに住んでいるわけではないけど、同州にいることが多いせいか、つい休みがあると州外へ出がちなだけに中々ここは走る機会が意外に少なかったりする。
ルートはパサディナの東、アズサあたりからグレンドラ方面へ。いきなり出てきたのが、おびただしい数の星条旗。そうか、Veterans Day だな。ちょっと車から降りて散策。このメモリアルパークの石碑に「Freedom Is Not Free」と。
本当だ。安全な生活をさせてくれる方々に改めて感謝。

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ここは Foothill Blvd という大通りだけど別名はもちろん「ルート66」。信号の標識までそう書いてあるとやっぱり少しワクワクする。

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いつかこのルート66上に住んで自分の家の住所を、OOOO Route 66、OOOO CA とか買いてみたいものだ。話は逸れるけど若い時、まだメールなんか無く遠く離れた友人とは手紙で連絡を取り合った頃だけど、住所に「Beverly Hills」って書きたいがために、ビバリーヒルズの住所が使える一番隅っこに無理して住んでみたこともあった(笑)少しの間だけど面白い経験だったな。

なんて事を言ってると見えてきたのがストレージ屋さん、そう「貸倉庫」だ。今まで何度か利用した経験があるけど、ルート66と謳われた倉庫は初めて。無条件で借りたくなるよね。入り口ドアの取っ手まで、この凝りようったら。

しかも!駐車場にはどれにもルート66のシールドが貼ってあるではないか!気が利いてるというか、ファンの心を鷲掴み。この辺に住んでたらマジ危なかった。
用事はないけど愛車を停めて取りあえず一枚。

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そして「America’s Main Street Route 66」などと書かれた橋の下を通行。いったいこんな装飾いつ作られたんだろうか。見た感じ新しいけど、それだけ最近来てなかったことだなと反省。

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長くなったけど、本日の最終目的地は Rancho Cucamonga のこちら Richfield Service Station。先月確かアソシエーションのホームページでも紹介したんだけど、100年以上の歴史を持つルート66のランドマークなんだ。(1915年開業)

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1970年代に閉まってからはずっと倉庫として使用されてきたんだけど、Route 66 Inland Empire California ちAssociation の努力によって博物館となってつい先日より復活。木~日の営業だから行ってみたら、”!!!!!!”
今朝一緒に朝飯を食べた友人と偶然の遭遇!ってことで、そのカリフォルニア・アソシエーションの役員でもある David Dunlap 氏と、フランスから来ているルート66大ファンの友人カップル、Silvie と Freddy と4人で記念撮影。エクストラに楽しい時間が過ごせましたとさ。ちゃん🎶 ちゃん♪

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