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週刊NY生活連載第23回:アリゾナ州パート②

恒例の月イチ投稿、今回はアリゾナ州メテオ・シティからフラッグスタッフまでの旅です。本当はもっと先まで行きたかったんですけどね(笑)
https://www.nyseikatsu.com/editions/655/html5/index.html

Route 66 on LA Times


ちょっと前になるけど、Los Angeles Times に記載されたルート66の紹介ビデオを今日はシェア。全国紙が取り上げる内容としては西海岸に偏っているけどそこはご愛嬌。

 

 

 

週刊NY生活連載第22回:アリゾナ州パート①


恒例の月イチ連載。今月からやっと第7番目の州、アリゾナに入りました。
今回はアリゾナ・ルート66東部をご紹介しています。

https://www.nyseikatsu.com/editions/651/html5/index.html

週刊NY生活連載第21回:ニューメキシコ州パート③


恒例の月イチ投稿。今回はアルバカーキ、ギャラップ、コンチネンタル・ディバイドとニューメキシコ州の残りをご紹介します。State of Enchantment「魅惑の州」の完結編をお楽しみください。

https://www.nyseikatsu.com/editions/647/html5/index.html

週刊NY生活⑳:ニューメキシコ州パート②

恒例の月一寄稿。ニューメキシコ州第二弾!サンタローザの街から北上し、ラスベガス、そして州のハイライト、サンタフェをご紹介します。お時間のある方は下記のURLで、13ページをご覧ください!

https://www.nyseikatsu.com/editions/643/html5/index.html

週刊NY生活⑲:ニューメキシコ州

恒例の月一寄稿。今月は遂にニューメキシコ州に入りました!が、ニューメキシコ州について四の五の語っていたら結局トゥクムキャリの街までしか紹介できませんでした(汗)さあ、先は長いぞ~!お時間のある方は下記のURLで、13ページをご覧ください!

https://www.nyseikatsu.com/editions/639/html5/index.html

週刊NY生活⑱

恒例の月一寄稿。今月はテキサス州西部、ヴェガ、エイドリアン、そしてグレンリオのご紹介と共に私達ルート66アソシエーション・オブ・ジャパンの活動にも少し触れました。お時間のある方は下記のURLで、13ページをご覧ください!

http://www.nyseikatsu.com/editions/635/html5/index.html

週刊NY生活⑰

恒例の月一寄稿。今月はテキサス州アマリロをフォーカスしています。
お時間のある方は下記のURLで、13ページをご覧ください!

http://www.nyseikatsu.com/editions/631/html5/index.html

週刊NY生活⑮

恒例の月一寄稿。オクラホマ州、終了です(笑)
お時間のある方は下記のURLで、29ページをご覧ください!

http://www.nyseikatsu.com/editions/623/html5/index.html

 

1966年のBob と Glenn


ちょっと前に話題になったことだけど、伝説のロック歌手(古いな表現がw)Bob Seger 氏が、昨年67歳の若さで他界した元イーグルスの Glenn Frey 氏を偲んで曲を書いた。「伝説の」とか書いたけど、実は彼が全盛期だった70年代中盤の姿を私は殆ど知らないんだ(笑)「まだ生まれてない」とか「幼かったからね」とか言わないよ。しっかり洋楽も聞ける時代だったし。ちょっと調べてみたらどうやら日本では余りブレイクしなかったらしい。


本国アメリカでは所謂「スーパースター」だったようで、分かり易い例えをすれば The Boss の愛称で有名な Bruce Springsteen 氏のような存在だったらしい。年間200本以上のライブをこなし、新譜をリリースすればメディアはそれを流し続け、アルバムは常にベストセラーだったそうだ。

そんな二人、実は共にデトロイト地域の出身で、それぞれが有名になるずっと前から友人だったそうだ。Seger 氏はローリングストーン誌のインタビューでこのように話している。
「これは商売じゃないよ、全く。コーラスだって無ければ曲のタイトルだって無いんだ。ただ単に僕が彼に最初に出会った1966年の、あの時の記憶の思い出にしたかっただけなんだ。」ナッシュビルに音楽スタジオでこの曲を録音したときも、テイクは1回か2回だったそうだ。「ドラムの奴にこう言ったんだ。これはある種のバラードだけど、思いっきり力づくで叩いてくれってね。違和感があるほどにね。何故かって?ビートの利いたバラード。それが僕の Glenn に対するイメージなんだ。」彼はそう続けてた。


その後 Bobと Glenn は幾つもキャリアの中で出会いを続けていたらしい。
代表的なものを紹介すると、Bob の最初のメジャーヒット曲 “Ramblin’ Gamblin’ Man” の後ろで Glenn はコーラスを担当していたようだし、イーグルスの名曲の一つ “Heartache Tonight” は Bob が共同で書いた作品とのことだ。

私が生まれた1966年に彼らは初めて出会っていた。自分とは全く関係のない世界のスター達の人生もちょっとしたことで勝手に身近に感じるのは妄想が激しいのだろうか。自分はもうミュージシャンではないけど、もし自分に何か起こったとき、こうやって唄ってくれる友達っているのかな、って。人生も後半に入ってちょっとそんなことを考えた。

そうそう、この曲 “Glenn Song” っていうんだ。超ベタな名前(笑)
でも iTunes なんかで無料でダウンロードできるんだってさ。カッコイイね Bob。

最後に YouTube の映像を。

 

 

 

 

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