Category: Photo Challenge

Route Magazine に初見参!

2018年冬に登場した「Route Magazine」は、まだここではしっかり紹介していなかったかもしれないけど、ケニア出身の Brennen Matthews 氏が隔月発行しているルート66の話題が中心の文化系旅行雑誌だ。8州にわたるルート66を中心に、ネバダ州やユタ州なんかも併せてカバーする内容は、旅行一辺倒に収まらず、そのルート66の、アメリカの、「ヒューマン・ストーリー」に焦点を充てた新進気鋭の読み物。かくいう私もそのシンプルで素敵な表紙と深く人間味に溢れた内容に瞬く間に Fall in Love、今は家の本棚の中央にしっかりと鎮座状態だ。
そんな冊子を発行する Brennen より連絡があったのは今年の2月頭。メッセンジャー経由で、私が先日FBに掲げたあるダイナーの写真が気に入ったから、レストラン特集に際に使いたいって。
何て光栄なこと!
プロでもない私の写真を気に入ってくれるなんて、しかも雑誌に載せてくれるなんて早々あることじゃない。こっちからお願いしたいぐらいだ。

と、いうことで実際に使ってもらったのが下記、アルバカーキーの66ダイナーだ。

Route Magazine は現在北米のみでの発売なので、日本では公式サイト、www.routemagazine.us へ行って無料定期購読登録をすれば、隔月号がすべて無料で読める。登録したからって無駄な宣伝メールとか送られてこないのでご安心を。ルート66 をもっと知りたければとても素晴らしい情報源だよ!

California Route 66 & Joshua Tree N.P.:【最終回】その⑥


2016年11月26日、やっと初めてジョシュア・ツリーをしっかり見る機会に恵まれた。ロスアンゼルス近郊には通算で10年以上住んでいるけど「その内行くでしょ」という軽い気持ちでいたら結局その機会は訪れず引っ越したパターン(笑)
皆さんも一度や二度は経験があるのでは?
日本から旅行で来ている友人のポストを見て思い立ち、写真の腕前の良い彼にポイントを教わりたいこともあってその時期に来ないか聞いてみると合流してくれると言うので念願の?訪問が成り立ったってわけだ。
夕方に公園のキャンプグラウンドで会う約束をして、私はその朝から昼過ぎまで、公園を散策。

もちろん4WD車でないと入れない場所も沢山あるけど、基本的に幾つものトレイルやハイキングコースを完備した旅行者「フレンドリー」な公園だ。事前の予習で取りあえず面白うなトレイルを2、3つ周った。昨日まで走っていたルート66上には感謝祭ホリデーということもあって余り人は居なかったけど、ここは結構混んでいた。残念(笑)友人の話によるとキャンプグラウンドも中々こういう時期は取れないらしい。気温は日中摂氏で10度前後、思ったよりは肌寒い。砂漠のイメージは「暑い」が、同時に夜や冬季はかなり厳しく冷える。ちょっと今宵が心配だ。


⇧ 今日のキャンプグラウンド。友人に言わせると中々素敵なスポットなのだそうだ。ただ今日は風が強い。強いなんて言葉じゃきっと伝わらないぐらい強い。きっと風がなければ完璧なキャンプ日和だったのかもしれないけど、自然相手に多くは望めない。それを見越してか「Flame Booster」何ぞという、所謂「良く燃える」焚き火用木々を持参した彼れらには脱帽。本当に助かった。


というわけで初めて夜空の天体を撮ってみる。基本コンセプトも理解していない上に強風、低気温という悪条件の中、お見せできる状態ではないものの、こんな感じに撮れた。

やっぱり幾ら説明書やハウツー本を読んでも現場で貰う一言二言のアドバイスには適わない。K君、感謝。きっとこれで少しは撮れるようになる気がする。

そして早朝、朝4時あたりにスタンバって日の出を待って第二弾。

とても充実した4日間は終わり。いつの日かユタやコロラドで天体が撮れるように修行は続くのだ。。

2017年、今年も宜しくお願いします!

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