Month: May 2021

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 5 起点の街から旅するルート66

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載、「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④。今月は基本に立ち戻ろう!ってことで、ルート66の起点、シカゴからの小旅行に光を当ててみたっ!
週末を上手く利用した2泊3日でどこまで行けるのかな~っていう緩い感じの行程を。

紙面にも書いてるけど、私の場合はシーズン中であればほぼ間違いなく大好きなMLBの予定に合わせる。シカゴにはCUBS と、WHITESOX、2球団あるから大体どっちかのチームがホームゲームをやっているという利点が素晴らしい。(選べるなら100%SOXなんだけどね)
さらにはボーナスポイントで、シカゴから1時間行くだけで何と、ミルウォーキー・ブリュワーズの試合まで見れちゃうんだから言うこと無し!ルート66へ出る前のウォーミングアップとしてこれ以上のものはないね。
あ、たまに同様にすきなNFLは?って聞かれるんだけど、ちょうど日程の合うナイトゲームでない限り週末の午後限定だからね、ルート66の旅の妨げになることが多いんだ(汗)

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (18ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/819/819.pdf

甦るルート66の大先輩たち🤩

いやいやいやいや。これはビックリ!マジで 😲 驚いた。
伝説の人物たちが生き返ったんだよ!多分その世界の人達からしたら何でもない技術の進歩の一つかもしれないけど、久しぶりに興奮した。
テクノロジー、ありがとう(笑)

家系図サイト?っていったらいいのかな。”MyHeritage” が公開している “Deep Nostalgia” っていう人口知能プログラムのウェブサイト、知ってる?
これは人物の静止画を撮影して、それを分析する。目を輝かせたり、頭を動かしたり、唇に微妙な動きをつけたりすることで、その人物の顔を生き生きとした手法でアニメーション化するプログラム。

このプログラムが公開されたとき、南北戦争や19世紀の人物たち、例えばアメリカ第16代大統領、Abraham Lincolnや、西部劇の登場人物である Wyatt Earp なんかが生き返ったような写真?映像?がネット上を賑わせたらしい。

ここからが本題。
何と Route 66 News を運営する Ron Warnick 氏は、「ルート66の歴史上の著名人をこのプログラムで再現したらどうなるか?」ということに挑戦してくれたのだ!

ここに紹介する特に感動の深いルート66の先輩方が動く姿を見たときには流石に目頭が少し熱くなった!(涙腺やばいわ😅)

時代が違うこともあり、会えることの決してなかった、Cyrus、Fred、Andy なんかは 😂ものだし、自分自身の行動が遅く親交の大切さに気付いておらず、実際に活躍又は生存していた時にきちんとお話の出来なかった、Lucille、Lilian、そして Bob。もう言葉には言い尽くせない感動がある。もちろん技術的にはまだまだ改良の余地はあるのだろうが、そんなことは問題でない。

ただ、多くの場合、このプログラムは亡くなった親族のイメージを蘇らせてくれるような心温かい話になるが、中には俗にいう「ディープ・フェイク」を産みだすことにもなるよね。
せっかく技術と知識がある人類の宝である人たちが開発してくれたプログラム。映像や画像の発展途上の時代では倫理的な議論を呼び起こすことも多いかもしれないけど、正しく発展的に使っていきたいものだ。

Deep Nostalgia、トライしてみたい人は是非こちらで⇩😎
https://www.myheritage.com/deep-nostalgia

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