Month: March 2016

FJ Cruiser on California Route 66

少し前にも触れましたが、今日はまた愛車の話です。
多少、自己満足気味かなとも思いましたが、
このときは周囲に他の車がまったく走っておらず、思わず一枚撮ってしまいました。

改めて見てみると、やはりこの車は風景によく馴染みます。
そんなところも含めて、気に入っています。

ちなみに、この写真は撮影した画像に「イラスト風」の加工を加えてみました。
少し雰囲気が変わって、なかなか悪くない仕上がりだと思うのですが、どうでしょう 😎

Bagdad Cafe のオーナー婦人

突然ですが、映画 Bagdad Cafe を観たことのある方も多いのではないでしょうか。
1987年に公開されたこの作品は、カリフォルニア州ニューベリー・スプリングスに実在するカフェを舞台にしています。

私も何度か足を運びましたが、ここで出会うのは、アメリカ人よりもむしろヨーロッパからの旅行者や日本人が多い印象です。
アメリカ国内では、興行的にはあまり大きな成功を収めなかったのかもしれません。
もっとも、それはさておき。

現在、このカフェを切り盛りしているのはオーナーのアンドレアさん。
もう20年以上、この場所で商売を続けています。
そもそものきっかけは、彼女が引っ越してきた際に、この店で
「今まで食べた中で一番おいしいハンバーガー」に出会ったことだったそうです。

結果として、そのレストランを購入。
そしてすぐに店名を「バグダッド・カフェ」に変更しました。
映画との関係性を前面に打ち出し、より大きなチャンスを掴もうと考えたわけです。
これまで何度も経営の危機を乗り越えてきたそうですが、ここ数年は比較的順調だと聞いています。

映画『Bagdad Cafe』は、公開当時としては少し風変わりな作品でした。
挿入歌の「Calling You」はアカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、
特にヨーロッパでは、映画賞をいくつも獲得しています。

もっとも、「バグダッド」という地名そのものは、
ニューベリー・スプリングスからさらに東へ50マイルほど行った場所にあります。
このあたり、細かいことを言われたりしないのだろうか……と、
つい余計なことを考えてしまうのですが 💦

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する③ 「シカゴ郊外 名物料理とアル・カポネの街」

 

No.3

連載第三回目になりました!
本当はもう少し進みたかったんだけど、ホットドックやアル・カポネの話をしてたら全然前に進まなかった。。😰
これじゃ編集長に怒られるな💦

http://www.nyseikatsu.com/editions/576/index.html

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