
今年で第6回目を迎えるこのイベント、いよいよ今週末開催です!
会場はミズーリ州 Springfield のダウンタウン中心部、Park Central Square。
ヴィンテージカー&バイクのパレード、ライブバンド演奏、6.6Kラン、
多数のアーティストやベンダーブースが並び、なんと 約40,000人 の来場が見込まれています。
Route 66のシーズンを象徴する、大型イベントのひとつ。
私もちょっくら覗きに行ってきます。レポートはまた後ほど。

今年で第6回目を迎えるこのイベント、いよいよ今週末開催です!
会場はミズーリ州 Springfield のダウンタウン中心部、Park Central Square。
ヴィンテージカー&バイクのパレード、ライブバンド演奏、6.6Kラン、
多数のアーティストやベンダーブースが並び、なんと 約40,000人 の来場が見込まれています。
Route 66のシーズンを象徴する、大型イベントのひとつ。
私もちょっくら覗きに行ってきます。レポートはまた後ほど。
Historic Route 66 Association of Arizona が、Route 66 の記念ナンバープレートを制作することを発表しました。
すでにアリゾナ州知事が関連法案に署名したとのことで、構想ではなく、正式なプロジェクトとして動き始めているようです。
この取り組みは、単なるファンドレージングにとどまらず、Route 66 への関心をより広く集めることを目的としているとのこと。
道を守る活動が、日常の風景の中に溶け込んでいくのは、とても前向きな動きだと感じます。
新しいプレートは、乗用車だけでなくバイクにも装着可能。
販売価格は1枚25ドルで、そのうち17ドルが同協会へ還元され、Route 66 の保存活動費として活用されるそうです。
こうした形で支援できるのであれば、一枚手に入れてみるのも悪くないかもしれません。

2016年4月23日。
ガスコナーデ橋でのラリーを終えたあと、私は友人ジェリーの車の助手席に座り、
次のイベントが行われるマンガー・モス・モーテルへと戻っていました。
橋から街へ戻るには、もっと早く着けるインターステートもあります。
けれどその日は、あえてそれを使わず、
ルート66を、風を感じながらゆっくり走ることにしました。
こうした選択が自然にできるのは、同じ道を愛する者同士だからこそ、なのかもしれません。
ミズーリ名物の「リボンロード」。
上下に大きくうねるその道を進みながら、
ふと、こんなことを考えていました。
数年前―いや、ほんの3年、5年前でもいい。
その頃の自分が、
ルート66の世界では名の知れたアーティストであるジェリーと並んで、
このミズーリの道を走っている姿を、
果たして想像できただろうか。
夕陽を横目に、ぼんやりとそんなことを思います。
インターステートが造られたとき、
当時の人々はどんな気持ちだったのだろう。
今日の自分のように、それを横目に見ながら、
それでもあえてルート66を選んだ人はいたのだろうか。
目の前に広がるこの景色は、
その頃と同じように見えていたのだろうか。
90年も経てば、風景は大きく変わるのが普通です。
けれど、砂利道と太陽、緑の木々だけが視界に入るこの光景は、
きっと、ほとんど変わっていない。
夕陽が正面に沈み、
そしてまた昇る。
そうやって、時間はゆっくりと流れていく。
やがて、夕陽が少し霞んで見えました。

今年も開催されました。
アリゾナ州ルート66アソシエーション主催の アリゾナ・ファン・ラン。
今回で、なんと29回目を迎える伝統あるイベントです。
このイベントは、Arizona Route 66 Association を中心に、
キングマン商工会議所、観光局が連携して行われています。
内容はシンプルで、だからこそ魅力的。
キングマンからセリグマンまで、ルート66の一部区間、約140マイルを、
数多くのクラシックカーが連なって走るというものです。
当日は、戦前の車両から1950〜60年代のアメリカ車、
時にはヨーロッパのクラシックカーまでが一堂に集まり、
街全体がまるで走る博物館のような雰囲気に包まれます。
沿道には地元の人々や観光客が集まり、
手を振ったり、写真を撮ったりと、自然と笑顔が生まれる光景が広がります。
車好きにとってはもちろん、
「ルート66を体感する」という意味では、これ以上分かりやすいイベントはありません。
そして、このファン・ランを合図に、
毎年春から初夏にかけて、ルート66各地でさまざまなイベントが動き出します。
アリゾナ・ファン・ランは、
単なるカーイベントではなく、
その年のルート66シーズンの幕開けを告げる、特別な一日なのです。
公式ページ:http://azrt66.com/

少し前にも触れましたが、今日はまた愛車の話です。
多少、自己満足気味かなとも思いましたが、
このときは周囲に他の車がまったく走っておらず、思わず一枚撮ってしまいました。
改めて見てみると、やはりこの車は風景によく馴染みます。
そんなところも含めて、気に入っています。
ちなみに、この写真は撮影した画像に「イラスト風」の加工を加えてみました。
少し雰囲気が変わって、なかなか悪くない仕上がりだと思うのですが、どうでしょう 😎
私は、いわゆる「車好き」というわけではありません。
どちらかといえば、興味は薄い方だと思います。
車で旅をする人間としては、少し意外に聞こえるかもしれませんが、これは偽らざる本音です。
身の回りには、車に詳しい友人が大勢います。
何気筒だとか、馬力がどうだとか、モデルチェンジでどこが変わったのか、さらにはデザイン論まで。
話を聞いていても、正直なところ、ついていけないことがほとんどです。
そんな私が、車を選ぶときにひとつだけ譲れない条件があります。
それが、「四輪駆動」であること。
荷物がしっかり積めて、パワーがあり、座面が高い。
細かなスペックにはあまり関心がないのに、それらだけはなぜか外せません。そうした条件を満たして選んだのが、トヨタのFJクルーザーでした。

この車は、2014年をもって生産終了になったそうです。
燃費の悪さや車体の大きさなど、時代の流れには逆行している部分もあるのでしょう。
運転しづらい、大きすぎる、といった理由で、家内の支持もあまり得られてはいません💦
それでも、アメリカを、そしてルート66を走るには、これ以上ない一台だと感じています。
「車にあまり興味のない私」が、珍しく気に入っている車です。
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