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6th Annual Birthplace of Route 66 Festival

今年で第6回目を迎えるこのイベント、いよいよ今週末開催です!

会場はミズーリ州 Springfield のダウンタウン中心部、Park Central Square

ヴィンテージカー&バイクのパレード、ライブバンド演奏、6.6Kラン、
多数のアーティストやベンダーブースが並び、なんと 約40,000人 の来場が見込まれています。

Route 66のシーズンを象徴する、大型イベントのひとつ。

私もちょっくら覗きに行ってきます。レポートはまた後ほど。

ドイツで灯ったRoute 66 ~ 第1回ヨーロピアンフェスティバル

Route-66-Festival-logo

先月、ドイツの Ofterdingen で、米国外では初となるルート66の大型イベントが開催されました。

その名もEuropean Route 66 Festival。

主催者側からも声を掛けていただき、本当はどうしても行きたかった。
けれど、仕事の都合がどうしてもつかず断念💦

いつも「後悔しない人生を勝手に生きてます」なんて恰好の良いこと言っているけれど、叶わないことも、やっぱりあるわけで…。

救いは、イベントが大成功だったと聞けたこと。

アメリカからは、私の友人Jim Hinckley 氏がThe Road Ahead Initiative を代表して参加。

彼のFacebook投稿によれば、会期中に少なくとも60回はルート66の話をしたとか(笑)<心の声:なんだよ、66回じゃないのかよ😂>

他にもNick Gerlich 氏、
Debbie Dee さん(Boots Court Motel)、
イリノイ、カンザス、オクラホマ各州の代表者らも参加していたそうです。

フェスティバルでは、ドイツ、オランダ、スイス、フランス、ベルギー、チェコなど欧州各国のルート66愛好家たちが集結。

インターナショナルグループとしてThe Road Ahead Initiative をどう支援していくか、真剣な議論が交わされたとのこと。

さらにジムは、英国、スコットランド、カナリア諸島からの参加者とも
有意義な対話を重ねたそうです。羨ましい限り。

ジムの報告書の最後は、こんな言葉で締めくくられていました。

「雰囲気も音楽も、まるでアメリカの小さな街にいるようだった。
夜な夜な語り合ったけれど、これは“知らない国で開かれた家族の再会”みたいなものだよ(笑)」

ルート66が大切にしている価値のひとつに“家族” という概念があります。

遠く本国を離れたドイツの地でも、その精神は変わらない。

国境を越えても、文化が違っても、Route 66 がつなぐものは同じなのだと感じました。いつか近い将来、日本でもこのような国際的フェスティバルを開催できたら。

こちらは昨年制作されたフェスティバルのプロモーションビデオ。
アリゾナ州セリグマンの“ルート66の父” Angel Delgadillo 氏の掛け声から始まります。ぜひご覧ください!

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑦「リンカーン元大統領の第二の故郷」

連載第7回目。
頑張って今週はスプリングフィールドまで紹介できました。
あと100マイルで2つ目の州、ミズーリ州だ!😊

http://www.nyseikatsu.com/editions/592/index.html

No.7

79日間、5000キロ ~ Crazy Kさんのクレイジーな挑戦

今日は、今からちょうど一年前に起きた、少し「クレイジー」なお話を。

勝山敦行 さん。
現在はタイ在住で「Bonita Cafe & Social Club」というビーガンレストランを経営しながら、「走ること」を心から愛している、尊敬すべきランナーです。通称、Kさん。

そのKさんが、「ルート66を走破する」という夢を長年抱き、
黙々と練習と努力を重ねてきた――そう聞いたとき、正直、耳を疑いました。

「走る……?え、走るって、車でじゃなくて……足で?」
ところが現実は、その想像をはるかに超えていました。

Kさんは、
サンタモニカをスタートし、ルート66を走ってシカゴへ。
それだけでも信じ難いのに、そこからさらにニューヨークまで走破。

総距離、約 5,000キロ 😵
それを、わずか 79日間 で成し遂げてしまったのです 💦

もはや「凄い」という言葉で片付けていいのかどうか、冷静に判断できないレベルの偉業。。。。
自分の人生に置き換えて、実感できる話ではありません。

2015年6月6日。
私たちが仲間とともにルート66アソシエーション・オブ・ジャパンを立ち上げた日。

そのときKさんは、ミズーリ州 Carthage からSkype越しに乾杯に参加してくれました。

「今日はどこを走っているんだろう」
「無理していないかな」
「怪我なく進めているだろうか」

彼が走っていたあの期間、
そんなことを一日に何度も思い出していたのを、今でもよく覚えています。


Kさんの挑戦について、詳しくはこちら。

K’s Run Across USA 2015 公式サイト
https://krunusa.wordpress.com/

Bonita Cafe & Social Club ブログ
https://bonitacafesocialclub.wordpress.com/


これからも、
友人として、ファンとして、仲間として。

Kさんの夢を、心から応援し続けていきたいと思います。

Crazy K さんと彼の奥様と😊

一周年の夜を彩った、シゲさんの三曲

続いては、一周年記念イベントの「格」を、ぐっと――いや、一気に引き上げてくれたシゲさん渾身の三曲です。どうぞお聴きください。

  1. サンタフェへ
  2. テイク・イット・イージー
  3. ありがとう

この三曲が流れた瞬間、
会場の空気がふっと変わったのを、今でもはっきり覚えています。

撮影:佐藤 圭
@Rock Bottom
(Route 66 Association of Japan 1 Year Anniversary / June 4, 2016)

茂村泰彦氏 略歴

島根県・隠岐島生まれ。
中学時代より広島市で育ち、音楽活動を開始。
高校卒業後、プロミュージシャンを志し上京。

歌手、作詞・作曲家、編曲家、ギタリスト、プロデューサーと、
幅広いフィールドで活動を続けてきた。

得意とする音楽性
1970年代のウエストコースト・サウンド、特にイーグルス。

ユニークな背景として
25年以上にわたり毎年アメリカ南西部を訪れ、
ネイティブアメリカンの家族と親交を深めている。
その中で授かったインディアンネームは「唄う男」を意味するもの。

主な作品・活動

  • アルバム
     「Lovin’ So…」(徳間ジャパン)
     「Jumpin’ Jack Dream」(キングレコード)
     ほか、ソロ/ユニット/別名義作品多数
  • 他アーティストへの提供
     19(ジューク)、高橋真梨子、TUBE、中森明菜、ビートたけし ほか多数
     ※19ではデビュー前から解散まで全作品に関与
  • アニメ作品
     「機動戦士ガンダム」「サムライトルーパー」
     「サイバーフォーミュラ」「クレヨンしんちゃん」など

近年は、新人アーティストの発掘・育成にも力を注いでいる。

One Year Anniversary – Messages from Route 66

ルート66アソシエーション・オブ・ジャパン設立一周年にあたり、本国アメリカで長年ルート66を支えてこられた大切な友人の皆さんから、心温まる祝福のメッセージを頂きました。

海を越えて寄せてくださったお気持ちに、あらためてルート66という道のつながりの深さを感じています。

温かい励ましに、心から感謝申し上げます。

Many thanks to all our friends from the Route 66 Association of Japan.

Roamin’ Rich
Rhys Martin
Dries, Nelis Bessels, and Dutch Route 66 Association
Scott Piotrowski
Melba Rigg
Rosie Ramos
Sue Bridge & Route 66 Museum Victorville
Ron Jones “Tattoo Man”
Kevin Mueller
KC Keefer
Dan Rice
Jim Hinckley
Ron Hart
Ken Busby & Route 66 Alliance
Jerry McClanahan
Jim Ross & Shelle Graham
David Knudson & National Historic Route 66 Federation

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑥「名所となったガスステーション」

連載第六週に突入!
今週はドワイト~オデル~ポンティアックと少し主要な街を進みました。

http://www.nyseikatsu.com/editions/588/index.html

No.6

Route 66 Association of Japan、1周年の集い

先週6月4日(土)、
東京都墨田区にある Rock Bottom をお借りして、私たち Route 66 Association of Japan の結成1周年パーティを開催しました。

会場として利用させていただいた「Rock Bottom」は、オーナーの 大沼 忠之 さんが営むレストラン&バー。
外観を目にした瞬間から、思わず足を止めてしまうほどの存在感があります。

店内に入ると、壁一面に並ぶアメリカンカルチャーの品々。
カウンターバーに加え、ステージも備えられており、週末にはバンド演奏で賑わう、音楽好きにはたまらない空間です。

大沼さんは、以前商社に勤め、アメリカのユニークなグッズを扱う仕事をされていたとのこと。
その背景を知ると、店内の雰囲気にも自然と納得がいきます。

アメリカや音楽が好きで、
都内で少し特別な場所を探している方には、ぜひ一度足を運んでみてほしいお店です。


Rock Bottom
東京都墨田区業平4-15-10 秋元ビル1F
03-3625-8460
月曜定休
https://www.rock-bottom.net/

アリゾナ州に、Route 66 記念プレート誕生へ

これは一例です

Historic Route 66 Association of Arizona が、Route 66 の記念ナンバープレートを制作することを発表しました。

すでにアリゾナ州知事が関連法案に署名したとのことで、構想ではなく、正式なプロジェクトとして動き始めているようです。

この取り組みは、単なるファンドレージングにとどまらず、Route 66 への関心をより広く集めることを目的としているとのこと。
道を守る活動が、日常の風景の中に溶け込んでいくのは、とても前向きな動きだと感じます。

新しいプレートは、乗用車だけでなくバイクにも装着可能。
販売価格は1枚25ドルで、そのうち17ドルが同協会へ還元され、Route 66 の保存活動費として活用されるそうです。

こうした形で支援できるのであれば、一枚手に入れてみるのも悪くないかもしれません。

🤠 The Road Crew 🤠

RCAD

覚えている方もいるでしょうか。
第一回目の投稿で触れた、ひょんなことから出会った Road Crew というバンド。
彼らがルート66を歌ったアルバムに出会った話です。

その Road Crew のメンバー本人たちに、
昨年10月、イリノイ州 エドワーズビル で開催された
Miles of Possibility** **というカンファレンス・イベントで、実際に会うことができました。

正確に言えば、出演を知っていて、どうしても会いたくて足を運んだ、というのが本音ですが。

メンバーの一人、ジョーとは、それ以前に共通のルート66仲間を通じてSNSでつながっており、
「いつも聴いているよ」と、そんなやり取りをしていました。
そして実際に4人全員と会ってみると、皆とても気さくで、まったく気取らない、好感の持てる人たちでした。

CDにもサインをもらい、約1時間にわたるコンサートを、心ゆくまで楽しみました。
音楽も、人柄も、そのまま。
あの空間にいられたこと自体が、何よりの贅沢だったと思います。

こちらは翌朝に撮った、メンバー全員との一枚。
間違いなく、人生のハイライトのひとつ。忘れられない、最高の記念です。

 

Me&RC

Road Crew のオフィシャルサイトはこちら!
http://www.roadcrew66.com/

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