Category: International Page 1 of 8

【週刊NY生活月イチ連載】SEASON 4: オクラホマ~テキサス往復 充実の3日間

まだ完全に終息したわけではないけど、アメリカは完全に経済復興に舵を切ったので、そろそろ(注意しながら?)この夏は旅に出よう!

とうことで、このシーズン④、元々の企画であったおススメ旅に戻りました 😚

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載中「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④の今月はオクラホマ・シティを起点に、テキサスのグルームまでご紹介です。

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (14ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/874/874.pdf

【週刊NY生活月イチ連載】SEASON 4: Vol. 14 旅の計画はしっかりと(Q&A)

毎度懲りずに世界の流れから数歩遅れて行動する日本政府もようやくその重い腰を上げた!と言いたいところだが、まだ日本へ入国できる外国人は団体旅行のみって💦
そのニュースを聞いた時、旅行代理店とグルになって特例措置を出してるのかと思ったよ 🤣

と、揶揄はしてみたものの、こっれは大きな第一歩だよ、ジャパン。そう、世界は確実にコロナ禍の戦いに終止符を打つ方向で動いている。基本的なエチケットを守り他人を想いやる行動をとれば、恐れることはない!

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載中「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④の今月はちょっと半年前に書いた内容に近いが、今回は回答を含めた Q&A ということでご容赦。いよいよルート66へ本格的に出る人も増えるだろう!ってことで、ルート66を旅するにあたって、良く聞かれることを綴ってみた。

同紙に投稿している今年2月の Vol.10 の記事、そして先月のアプリ記事と合わせて読んで貰えれば、もうあなたの準備は完全だ!😎

某鉄道会社の宣伝文句まるごとコピー、「そうだ!ルート66へ行こう!」

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (14ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/870/870.pdf

3年ぶりの故郷凱旋 🤠

Alameda, CA

まさかこのような状況になるとはだれが予想しただろうか。2020年春、ニューメキシコ州ルート66の地を後にする時、「次はどの州を旅しようかな?」そんな風に考えていたことを鮮明に憶えている。

あれから3年、遂にこの時がやってきた。とは言え、時期的にパーフェクトではなく、まだまだ予断を許さないタイミングではあるが、諸事情がある故、連休の余韻が冷めない5月初旬、渡米した。

羽田国際空港。ガラガラだ。
今回利用する日航、そして米国政府の要請に従い、空港到着後PCR検査を受け、陰性証明を手にした後チェックインカウンターへ。

私しかいない 😑
もちろん早い時間帯だというのはあるが、誰一人として列にならんでいないのだ。
航空会社からは手続きをスムーズにするため、VeriFly なるアプリに必要書類をダウンロードしておいてくださいと散々連絡があったが(結局そうしないままカウンターへ)、私一人に対しグラホの御姉様が3人。懇切丁寧に手続きを済ませてくれたのでモノの5分も係らずチェックイン作業は終了した。

搭乗まで時間があるので何か腹に入れようと思ったが、この通り。搭乗手続き階のコンビニぐらいしか開いていなかった。

出国手続きも、もちろんフロアに私一人だ。全職員(と言っても5人程度)の目が向いているのを肌で感じる(笑)

ゲートに向かっても(出発までまだ3時間以上あるので)誰もいない。DFS 以外のお店は全て閉まっていた。(その後飲食は2,3店舗開店)

と、まあ中々できない経験が出来たことは嬉しい 😁
きっとこんなことこれから何度も見ないはずなので(そうであってほしい)、今回の出発の一連の動きは長く記憶に残るものとなるはずだ。

この3年、日本国内でも飛行機には一度も乗っていない。左右が違うことと、都内近郊では必要ないことから、車の運転も一度たりともしていない。海外生活をするようになって30年経つが、こんなことは一度も経験のないことだ。「サンフランに着いたときの新たな空気感に戸惑うだろうか」「果たして車の運転は安全にできるのだろうか」、そんな不安?を抱えながら9時間過ごした。

サンフランシスコ国際空港、到着ロビー。
入国審査を終えてロビーに出た瞬間、「ああ、帰ってきたー!」「懐かしいなあ」そう思うと思っていたが、実は何も感じなかった😅
超淡白なほど落ち着いている自分が居た。
(3年間見ていなかったはずの)空港ロビーの雰囲気に何の違和感も新鮮さもない。何のことはない「いつもの日常」が、始まった 💦

空港まで迎えに来てきれた友人の車に乗り、サンフランシスコ・ダウンタウンを抜けてイースト・ベイへ。
途中トレジャー・アイランドにて晴天のベイエリア絶景を確認した。

⇩ これは、到着後最初の食事。その友人宅にお世話になるのだが(小池さん、ありがとう!お世話になります 😎)、近所にあるローカル・ダイナーにて「カントリー・フライドステーキ」を堪能。
実はこのメニューはこの店で初めて食べたのが、あまりの美味さにびっくり!した 🤩 やっぱり食事はアメリカの方が全然美味いことを再確認だ。

長年?恋焦がれたピーツのラテにもあり着き、やっと落ち着いた。仕事の事情で家内が同行できなかったのだけが寂しく残念だが、こうして私の 1か月ほどに及ぶ滞在は始まった。お帰りなさい、ミー!

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 13 世界初!ルート66旅専用ナビアプリ

新型コロナの感染拡大はまだまだ予断を許さないけど、どうやらここアメリカは完全に経済復興の道へ舵を切ったようだ。ここカリフォルニア州では意外に?マスクをしている人達も相当数みかける。とはいえ、確率的にはアジア系、ヒスパニック系の人たちが多いが。
ところが同じルート66、アリゾナ州へ行ったらマスクをしている人を見ることは終ぞ無かった!驚きっ、とまでは言わないが、ここまで州が違うと状況は異なるものか、と感心してしまった 😂

という、アメリカでは週末旅行がかなり盛んになってきた今、ルート66へ出る計画を立てるには最適の情報をお届けしたい!の、流れで、毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載中の、「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④の今月のお話はテクノロジー。世界初の「ルート66を旅するだけ」に作られた万能アプリをご紹介したい。

制作者は私の友人である Marian Pavel 氏、スロバキア出身のルート66への造詣が深い愛好家の一人だ。是非アプリをお試しあれ!

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (14ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/866/866.pdf

今、シゲが熱い

直球ストライクのルート66ネタではないが、今日は我々がアメリカとルート66に大いな愛情と敬意を活動している「ルート66アソシエーション・ジャパン」をいつもサポートしてくれるシゲこと、茂村泰彦氏(以下シゲ兄)の近況を少しお伝えしたい。

シゲ兄は島根県出身の歌手でありギタリストだが、更には作詞、作曲、編曲、そしてプロデューサーまでこなす万能ミュージシャンだ。
以前このブログでもシゲ兄のパフォーマンスを紹介しているので、記憶が曖昧な方は下記リンクをもう一度チェック!😉
https://www.toshi66.com/yasuhiko-shigemura-on-stage-rock-bottom-tokyo/

そんなシゲ兄が故郷、広島について書いた曲、The River に関する記事が先月、地元中国新聞に掲載されたので共有したい。
間違ったメッセージと誤解されたくないのだが、これは戦争を批判する曲ではなく、あくまでも世界の平和を願ったものであるということ。
私もシゲ兄もアメリカを心から愛しているからね!

以下、その記事と、The River お聴きください。

https://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=117994

さて、そんなシゲ兄。コロナ禍で活動を自粛していたご自身のバンド「Kactus」のライブが 2年ぶりに開催されます。
とは言っても、今回は東京限定の 2回のみ!結成25周年の記念ステージなのでお時間の許す方は是非原宿へ!

近い将来、自由に世界を飛び回れるようになってきたら、シゲ兄をルート66上の各イベントに引きずり回す計画をしているのは内緒 😎

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 12 「発祥の地」スプリングフィールドで楽しむ夏

いよいよあと2週間弱で日本はゴールデンウィークとやらが始まる。コロナ対策の規制が特に無い、久しぶりの?大型連休だ。
ニュースによると今年のGW中の国内旅行者数見込みは去年の 160%、意外に皆さんまだまだ慎重なようだが、少しづつ移動の機運は高まっている。あと3か月で夏。夏と言えばルート66発祥の地では毎年街を挙げたイベントが開催される。コロナ禍では自粛していたため、今年の開催は特別だろう。

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載中の、「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④の今月のお話は、そのミズーリ州スプリングフィールドで行われる「Birthplace of Route 66」イベントについて再度取り上げてみた。
あ~これ行きたいな~。8月かぁ。どうかなぁ。。。。 😎

本当はこのイベントでブースを出したいのは内緒🤫

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (14ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/862/862.pdf

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 11 街道を彩るネオンサイン

何だ、また被ってんじゃないか、と言われそうだけど、毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載中「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④の今月は、このブログの前に投稿したネオンサインの話をしてみた(笑)
ネタがないわけじゃなんだけど、中々仕事と両立するのもね、っていう言い訳を少ししながら、でもね、内容は全く同じわけじゃないんだよ 😅

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (18ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/858/858.pdf

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 10 旅のプランはしっかりと

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載中「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④は、今月はちょっと宣伝ぽい仕上がりになっていますが、これからルート66へ行ってみよう!という方々には知りたい項目満載のはず。

とはいえ、恐縮だけど、そこにわざわざ明確な回答は書かなかった🙏
実際に有料なオンライン講座にてお話していくわけだから、お金を払ってくれる人に「損した~」と思ってもらわないための苦肉の策。ご勘弁あれ。

紙面では特定の企業の(無料)宣伝に繋がってしまうという理由から詳しくは書けなかったけど、ここではズバッと!😉
H.I.S 社主催の「行ってみた~い!憧れのアメリカ・ルート66 妄想ツアー」のシーズン③がこの3月から月一回、計8回の予定で始まるから、興味のある方、予定の付く方、は是非参加してみて!

第1回目は旅の準備編として、紙面に載せたよくある質問を中心に、どんな準備をしていくのが良いのか、についてお話する。2回目以降はルート66を14日間で走る、という大前提でモデルコースを造ってみたので、それで毎回2日ずつ、走って行くという感じなのだ。それでは、また!

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (18ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/854/854.pdf

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 9 民泊に泊まってみよう!

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載中「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④は、今月は民泊を取り上げてみました。
え?それ最近読んだって?すみません、ブログ用とちょっと重複😅

話題がないわけじゃないんだよ。前回も書いたけど、ルート66は今オフシーズンだから、こういう時に未来を見ていろんな準備をしておこう!っていうわけさ。で、民泊もその一環。

と言いながらも、やっぱりルート66上で一生懸命経営しているモーテルが何と言っても私のおススメ!は憶えておいて欲しいかな(笑)
支離滅裂だね、言ってること(書いてること)が😂

あとは、やっぱり自分自身が今民泊ビジネスに少し関わっている、という点もあり。新しい視点を持つと今まで見えてなかったことが見えるようになってくる。うーん、もっともらしいことを言っても言い訳っぽいね。

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (18ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/850/850.pdf

Route 66 Answers by Toshi Goto on Vegani in Viaggio

いやいやいやいや。自分自身でこういうブログを書き世界の不特定多数の人へ発信しておきながら変な言い方だが、他のブロガーに記事を書いてもらうとやっぱり恥ずかしいというか、くすぐったいというか。

先日、イタリアのルート66愛好者仲間から、彼自身のブログ内プロジェクトに参加してくれないかと誘われ、二つ返事で送られてきた質問状に返答したら、こんな素敵な仕上がりに!😎

ということで、今日は Roberto Rossi 氏のブログ、Vegani in Viaggio (旅するヴィーガン、とでも言ったらいいか)に登場させて貰ったのでその紹介で~す

全文英語の記事になるけど、興味あったら読んでみてください。「英語を母国語としない人々向け」とのことだったので、私の英語も結構崩れているけど🤣 まあ、元々崩れてますけど何か?

Page 1 of 8

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén

Translate »