現在、過去の掲載記事の内容を精査中です。随時アップして行きます。↓ 下記御覧ください。

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑥「名所となったガスステーション」

連載第六週に突入!
今週はドワイト~オデル~ポンティアックと少し主要な街を進みました。

http://www.nyseikatsu.com/editions/588/index.html

No.6

ロカビリー・オン・ザ・ルート 2016

Rockabilly 2016

今年もやはり参加できなかった、ニューメキシコ州トゥクムキャリで行われたロカビリーフェスティバル。。。なぜかタイミングが合わない💦
ビデオからは楽しそうな雰囲気がグイグイ伝わってくるのになあ。

あっ、Jerry, Nick, Mike, Dean, Jason, Gar, Ron, Croc, Joe, and Gary…!
皆、いるじゃん😂
来年は行けるかなー?ヤバい!今オフィシャルサイトをググったら、2017年は6月1日~4日だって!ミーの誕生日じゃん!😮

Route 66 Association of Japan 一周年記念@ロックボトム

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先週6月4日(土)、東京都墨田区にある「Rock Bottom」さんの場所をお借りして、私たち「ルート66アソシエーション・オブ・ジャパン」の結成一周年パーティを開催しました。

利用させてもらったお店「ロックボトム」は、若きオーナー大沼忠之さんの経営するレストラン&バー。
もう外からお店を見た瞬間から無意識に目に飛び込んでくる強烈な存在感❕中に入れば「これでもかっ!」という、お宝グッズがあちらこちらに。
もちろんカウンターバーからステージもあって毎週週末は沢山のバンド演奏で賑わっているそうです。

その大沼さん、以前は商社にお勤めでこういう珍しいアメリカのグッズを取り扱っていたんだとか。なるほど、ド納得 🤩
アメリカと音楽が好きで、都内で素敵な場所を探しているそこの貴方!
是非行ってみて~。

ROCK BOTTOM
東京都墨田区業平4-15-10 秋元ビル1F
03.3625.8460
月曜定休
www.rock-bottom.net

大沼さん(右)と

大沼さん(右)と

アリゾナで車買おうかな🙂

これは一例です

Historic Route 66 Association of Arizona (ルート66アリゾナ州協会)が記念ナンバープレートを作ることを発表した。
同州知事もその法案に署名したらしいからこれは噂じゃ終わらない 😊

この行動が単なるファンドレージング目的だけでなく、ルート66がより多くの人々のアテンションを惹くのが目的と言ってるらしいので、嬉しい限り。

新プレートは、全ての車、バイクに対して使用が可能で、販売価格は一枚につき $25。そのうち$17は同アソシエーションに還元され、ルート66の保存必要経費に充てられるんだとか。
私も一台買ってつけたいなぁ・・・・

大ヒット曲「ルート66」にまつわるお話

ルート66ファンでなくとも、洋楽好きのあなたなら「ルート66」という歌はどこかで耳にしてるはず。正式な題名は「Get Your Kicks on Route 66」
そう、ルート66で最も良く耳にするフレーズだよね。

元々は1946年に Bobby Troup という人が大陸横断旅行をしている間に作ったものと言われているけど、その後この歌はとても多くのミュージシャンによってカバーされ、誰が歌ったものが一番なのか、誰のアレンジが最も素敵か、という議論はいつでもどこでも起こっている。

記録では、この歌を最初に録音し世の中に広めたのが、かの有名な Nat King Cole 氏(ナット・キング・コール)
彼の名前を聞くと一番最初にクリスマスソングを思い起こすのは私だけ?😂(多分世代のせいだと思う)
その後1961年には Chuck Berry 、1964年には Rolling Stones もカバーバージョンを発表している。

個人的な好みを言えばもちろん、先日亡くなった Glenn Frey が2012年に発表したウェスタンスイング系のバージョンが一番好き。冒頭に YouTube にあるビデオを貼っておきます 😎


以下、歌の内容を東エミさんの日本語訳:
「🎶 もし西に車を走らすつもりならこの道を乗るのが一番さルート66は楽しいぜ。シカゴからロサンジェルスへと曲がりくねっていて、全長は2,000マイル以上、ルート66は楽しいぜ。
ミズーリ州のセントルイスを抜けジョプリンへ。最高にイカすオクラホマ・シティがあって、アマリロに、ニューメキシコ州のギャロップ、アリゾナ州のフラッグスタッフが見えてくる。そうだ、ウィノナも忘れるな。キングマン、バーストウ、サン・バナディノもなっ!
最近の事情を知っとけよ。
カリフォルニアへ旅するのならルート66は楽しいぜ 🎶」

WinonaAZ

鉄橋に向こうに見えるサンフランシスコピークス@ウィノナ

ん?ちょっと待て。ウィノナって何だ?
一番最初に聴いた時に思った感想、いや「違和感」と言ってもいいかもしれない。聞いたことないぞ。
シカゴ、ロスアンゼルス、セントルイス、ジョプリン、アマリロ、ギャロップ、フラッグスタッフ、キングマン、バーストウ、サンバナディノ、ぜーんぶ知ってる。少なくとも聞いたことある。でもウィノナって?

調べてみたら、アリゾナ州ウィノナは、フラッグスタッフから東へ約16マイル、ウォルナット渓谷国立モニュメントの近郊、とても小さな街らしい。実際は街というのも憚れるぐらい(笑)
ウィノナ自体には特に何もないんだけど、インターステート40号線をウィノナで降りて、州高速 394号線を西に向かう道が素晴らしくきれいなんだ。厳密に言えばルート66から少し外れて行くけど、394号線を走って89号線にあたりまで、目の前には San Francisco Peaks という山が広がり見応えのある景観が楽しめるってわけ(写真参照)

ここを通るときは是非試してみてはいかがだろうか?😊

 

 

 

 

 

 

🤠 The Road Crew 🤠

RCAD
皆さん憶えておられるだろうか?最初、第一回目の投稿で触れた「ひょんなことから発見した Road Crew というバンド」のルート66を唄ったアルバムを発見した話。

その The Road Crew ご本人らに昨年10月、イリノイ州エドワーズビルで開催された「Miles of Possibility」というカンファレンス・イベントで会うことが出来た!
というか、ご登場を知ってたので会いたくて行ったんだけどね 🥰

メンバーの一人、JOE とはそれ以前に共通のルート66の友人を介してSNSで繋がっていて、いつも大好きで聴いてるよ!って話してたんだ。
実際に 4人のメンバー全員に会ったら、皆とっても気さくで気取らないナイスガイ達。CDにちゃっかりサインもして貰って(3枚全部持ってますw)、約 1時間にもおよぶコンサートに酔いしれました。

こちらは翌朝の全員とのショット!最高の記念です。

Me&RC

Road Crew のオフィシャルサイトはこちら!
http://www.roadcrew66.com/

 

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑤ 「ジェミニ・ジャイアント@ウィルミントン」

連載第五回目、イリノイ州、絶賛通過中です 😊

何を思ったのか、今週はどっぷりジェミニ・ジャイアントのみを語りまくって終わっています 💦
早く先へ進めやっ!と、いう読者の皆さんの声が聞こえてきます、はっきりと。。。

編集長、ごめんなさい 😂

http://www.nyseikatsu.com/editions/584/index.html

No.5

ジェリーとのドライブ

 

MO Road

2016年4月23日、ガスコナーデ橋でのラリーを終えた後、私は友人ジェリーの車の助手席に座って、次のイベントが開催されるマンガ―モス・モーテルへ戻っていた。

橋からモーテルのある街中まで戻るにあたって早く着けるインターステートは通らず、わざわざルート66を風を感じながらゆっくり走る。そんな拘りもルート66愛好家同志でないと中々出来ない。

「リボンロード」と呼ばれるミズーリ名物の上下に大きく起伏する道を走りながら、今から 5年前、いや 3年前であれ、自分がミズーリ州のこの道を、ルート66界では名が知れたアーチスト、ジェリーと一緒に走っていることなんかどうやって想像できただろうか?な~んて夕陽を見ながらボーっと考えていた。

インターステートが出来た時、当時の人々はどう思ったのだろうか?今日の自分みたいに横目でそれを見ながら、それでもルート66を走ったのだろうか?この景色はその時に見えていたものと同じなのかな?

90年も経てば普通景観は大きく変わる。だけどこの砂利道、太陽、緑の木々しか見えていないこの景色はほとんど変わっていないはずだ。
夕陽が真正面に見え、沈んだかと思えばまた昇って。
そうやって時間はゆっくり流れている。だんだんと夕陽が霞んで見えた。

迷宮へのご招待

KC, Nancy & Nick

本日はちょっと宣伝を 😊
私の良き友人でもある、映像プロデューサ―、KC Keefer 氏が、パートナーの Nancy Barlow 女史、友人の Nick Gerlich 氏とタッグを組んだユニット、「Unoccupied Route 66」が新作をリリースしました!

彼らは今まで Painted Desert Trading Post、Exit Zero 等、今は廃墟となったルート66上の歴史的に重要な題材を選んで独自の目線でドキュメンタリーを仕上げてきた KC Keefer。そしてこの6月にリリースされたのが、「The Missouri Maze」、直訳すれば「ミズーリの迷宮」
題材から何かもうワクワクするじゃないか 🤩

つい先日、このDVDを私たちの運営するルート66アソシエーション・オブ・ジャパンにも一本、寄贈してくれました。
下記、まずは彼らの最新作「The Missouri Maze」のトレーラー(予告編)をお楽しみください!

彼らのオフィシャルサイトはこちら!
http://www.unoccupiedroute66.com/

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