Category: Souvenir

GlassBoy Studio 誕生 ~ Tourist Trap Tee の世界

今日は、友人のショップをご紹介。

この春、待ちに待った GlassBoy Studio がオクラホマ州 Arcadia にオープンしました。

場所は、ルート66を旅した人なら誰もが知る
あの Round Barn のすぐ隣。

オーナーは Joel Rayburn 氏。
本業はネオンライト作成のアーティストですが、近年では「Tourist Trap Tee」シリーズのTシャツでもルート66界隈にその名を広めています。

建物自体も実に味わい深い。
もともとはグローサリーストアとして営業していた、およそ100年近い歴史を持つ建物です。

昨年夏から、ジョエルは少しずつ準備を進め、ようやくこの春、満を持してのオープンとなりました。

営業時間は
火曜~土曜:午前9時~午後5時
日曜:午後1時~午後5時

詳細は公式サイトをご確認ください。
http://www.touristtraptees.com/glassboy-studios/

オクラホマを旅する際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

「Tourist Trap Tee」は、
ルート66にまつわる都市伝説や歴史的エピソードをヒントにデザインされたシリーズ。

私もネットで初めて見た瞬間、ほぼ即決で一目惚れ。

最初の一枚は、アマリロの Lile Art Gallery で購入しました。
(オーナーは友人の Bob Lile 氏)

気が付けば、今では3種類所有(笑)

どうです?なかなかカッコいいデザインでしょう?

ルート66に魅せられたミネソタのアーチスト

今日は、最近新しく知り合ったアーチストをご紹介します。

ミネソタ州在住のアーチスト、Giesla Hoelscher さん。
彼女は「ルート66上で、今まさに失われつつある史跡の力になりたい」という想いから、
“Explore and Preserve(探検と保存)” というアパレル&ギフトのオンラインストアを立ち上げています。

公式サイトはこちら:
https://www.exploreandpreserve.com/

Giesla さんは2015年、新婚旅行でルート66を巡った際、
各地で出会った歴史保存活動に強く心を動かされたそうです。

「自分にも何か出来ることはないだろうか」

その問いが、この活動の出発点だったといいます。

ご本人と。早速購入して着用しました🤩

今回ぜひ紹介したいのは、
Meramec Bridge をモチーフにしたデザイン。

デザインのインスピレーションは、
アメリカ国立公園のヴィンテージポスター。
国立公園ファンなら、ひと目でピンとくるテイストです。

このアイテム、単なる「販売」ではありません。
売上の 60% がメラメック橋保存のための基金として、
ミズーリ州の歴史史跡保存団体に寄付される仕組みになっています。

Giesla さんはこう語っています。

「これは、ただTシャツを買うという行為ではありません。
私たちの国の遺産を未来に残すための、意味あるアクションです。
今を生きる私たちが享受している歴史を、
これから先の世代も同じように楽しめるように――
そんな想いを一緒に伝えてほしいのです。」

僭越ながら、この考え方は 私たちアソシエーションが目指している方向性と100%同じ だと感じました。
次からルート66を走るときは、迷わずこれを着て出かけようと思います。

“The Missouri Maze” ~迷宮への誘い

KC, Nancy & Nick

本日は少しだけ、ご紹介を。

映像プロデューサーの KC Keefer 氏が、
パートナーの Nancy Barlow 氏、
そして友人の Nick Gerlich 氏とともに手がけるユニット
Unoccupied Route 66 が、新作をリリースしました。

彼らはこれまで、Painted Desert Trading Post や Exit Zero など、
今は廃墟となったルート66沿いの歴史的スポットを題材に、
独自の視点でドキュメンタリー作品を制作してきました。

そして、この6月に発表された最新作が、
The Missouri Maze。
直訳すれば「ミズーリの迷宮」。
タイトルを聞いただけで、思わず引き込まれる響きがあります。

つい先日、このDVDを、私たちが運営するルート66アソシエーション・オブ・ジャパンにも寄贈してくれました。
まずは、下記のトレーラー(予告編)をご覧ください。
作品の空気感が、きっと伝わるはずです。

彼らのオフィシャルサイトはこちら!
http://www.unoccupiedroute66.com/

Mother Road Bucks!💰

一時期、ビットコインが世間を賑わせましたが、
アリゾナ州ルート66アソシエーションでは、”Mother Road Buck” と呼ばれる紙幣が登場しました。

もちろん、これは仮想通貨ではありません。実際に使える「紙のお金」です。今年、ルート66が生誕90周年を迎えるにあたり、その記念として作られたもの、と言えば分かりやすいでしょうか。

気になるのは、やはりお札のデザイン。
誰が描かれているのか、という点ですが……
詳しくは、下の見本をご覧ください。
ルート66ファンであれば、きっと説明は不要だと思います。

先日、アソシエーションを一緒に運営している仲間から、「早速いくつか買ってきてほしい」という連絡が入りました。この「Mother Road Buck」は、下記の場所で手に入れることができます。

  • Angel & Vilma Delgadillo’s Memorabilia Gift Shop, Seligman
  • Grand Canyon Caverns, Peach Springs
  • Powerhouse Visitors Center, Kingman
  • Kingman Railroad Museum, Kingman
  • Desert Diamond Distillery, Kingman

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