Category: Illinois

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑦「リンカーン元大統領の第二の故郷」

連載第7回目。
頑張って今週はスプリングフィールドまで紹介できました。
あと100マイルで2つ目の州、ミズーリ州だ!😊

http://www.nyseikatsu.com/editions/592/index.html

No.7

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑥「名所となったガスステーション」

連載第六週に突入!
今週はドワイト~オデル~ポンティアックと少し主要な街を進みました。

http://www.nyseikatsu.com/editions/588/index.html

No.6

🤠 The Road Crew 🤠

RCAD

覚えている方もいるでしょうか。
第一回目の投稿で触れた、ひょんなことから出会った Road Crew というバンド。
彼らがルート66を歌ったアルバムに出会った話です。

その Road Crew のメンバー本人たちに、
昨年10月、イリノイ州 エドワーズビル で開催された
Miles of Possibility** **というカンファレンス・イベントで、実際に会うことができました。

正確に言えば、出演を知っていて、どうしても会いたくて足を運んだ、というのが本音ですが。

メンバーの一人、ジョーとは、それ以前に共通のルート66仲間を通じてSNSでつながっており、
「いつも聴いているよ」と、そんなやり取りをしていました。
そして実際に4人全員と会ってみると、皆とても気さくで、まったく気取らない、好感の持てる人たちでした。

CDにもサインをもらい、約1時間にわたるコンサートを、心ゆくまで楽しみました。
音楽も、人柄も、そのまま。
あの空間にいられたこと自体が、何よりの贅沢だったと思います。

こちらは翌朝に撮った、メンバー全員との一枚。
間違いなく、人生のハイライトのひとつ。忘れられない、最高の記念です。

 

Me&RC

Road Crew のオフィシャルサイトはこちら!
http://www.roadcrew66.com/

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑤ 「ジェミニ・ジャイアント@ウィルミントン」

連載も第五回目。
現在、イリノイ州を絶賛通過中です。

……なのですが、
今週はなぜかジェミニ・ジャイアントの話だけで終わってしまいました。
気がつけば、ひたすら語り続ける展開に。

「そろそろ先へ進んでほしい」
そんな読者の声が、聞こえてくるような気もします。

編集長、すみません。
次は、ちゃんと前に進みます。😂

http://www.nyseikatsu.com/editions/584/index.html

No.5

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する④ 「ブルースブラザースがお出迎え、ジョリエット」

Shot 4

連載も、気がつけば第四回目に入りました。
ようやく、ジョリエットまでたどり着いたところです。

とはいえ、ここはまだイリノイ州。
先は思った以上に長く、道のりはなかなか終わりが見えてきません。

この連載が決まったとき、編集長に冗談半分で
「書きたいことを書いていたら、月一回としても20年くらい続いちゃいますよ」
そんな話をしたことがありました。

さすがに20年は大げさですが、
ここまで来ると、「これは一体いつ終わるのだろう」と、
少しずつ現実的な不安も芽生えてきます。

http://www.nyseikatsu.com/editions/580/index.html

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する③ 「シカゴ郊外 名物料理とアル・カポネの街」

 

No.3

連載第三回目になりました!
本当はもう少し進みたかったんだけど、ホットドックやアル・カポネの話をしてたら全然前に進まなかった。。😰
これじゃ編集長に怒られるな💦

http://www.nyseikatsu.com/editions/576/index.html

ジェミニ・ジャイアントの運命はいかに・・

イリノイ州ウィルミントンにある、ルート66の象徴的存在、
通称 「ジェミニ・ジャイアント」。
その隣に建つレストランが競売にかけられることになり、ジャイアント像も含めて一括で売却されるそうです💦

競売の条件は、1万ドルの返金不可デポジットを支払うこと。
そして「AS IS」、いわゆる「現状維持のまま」での売却です。
落札後にどう扱うかは、購入者の自由とされています。

そう聞くと、どうしても気になってしまいます。
このジェミニ・ジャイアント像が、この先もその場所に残るのかどうか。。

ジェミニ・ジャイアントについては、もはや多くを語る必要はないかもしれません。もし改めて知りたい方がいれば、Route 66 Association of Japan* のサイトに、マフラーマンに関する記事を掲載しています。

あまり悲観的になりたくはありませんが、こうして一つひとつ、ルート66を支えてきたアイコンが姿を消していく可能性があるのは、やはり寂しいものです。
この道の魅力をより多くの人に知ってもらい、次の世代へと受け継いでいくことができたなら——
それは、とても意味のあることだと思います。

運命のオークションは、4月8日。

*2026年現在、サイトは準備中となります。

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する②「ルート66の起点 シカゴ」

No.2

連載第二回目が発行されました。
いよいよシカゴを出発します!乞うご期待😊

http://www.nyseikatsu.com/editions/572/index.html

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