連載第7回目。
頑張って今週はスプリングフィールドまで紹介できました。
あと100マイルで2つ目の州、ミズーリ州だ!😊
http://www.nyseikatsu.com/editions/592/index.html

連載第7回目。
頑張って今週はスプリングフィールドまで紹介できました。
あと100マイルで2つ目の州、ミズーリ州だ!😊
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今日は、今からちょうど一年前に起きた、少し「クレイジー」なお話を。
勝山敦行 さん。
現在はタイ在住で「Bonita Cafe & Social Club」というビーガンレストランを経営しながら、「走ること」を心から愛している、尊敬すべきランナーです。通称、Kさん。
そのKさんが、「ルート66を走破する」という夢を長年抱き、
黙々と練習と努力を重ねてきた――そう聞いたとき、正直、耳を疑いました。
「走る……?え、走るって、車でじゃなくて……足で?」
ところが現実は、その想像をはるかに超えていました。

Kさんは、
サンタモニカをスタートし、ルート66を走ってシカゴへ。
それだけでも信じ難いのに、そこからさらにニューヨークまで走破。
総距離、約 5,000キロ 😵
それを、わずか 79日間 で成し遂げてしまったのです 💦

もはや「凄い」という言葉で片付けていいのかどうか、冷静に判断できないレベルの偉業。。。。
自分の人生に置き換えて、実感できる話ではありません。

2015年6月6日。
私たちが仲間とともにルート66アソシエーション・オブ・ジャパンを立ち上げた日。
そのときKさんは、ミズーリ州 Carthage からSkype越しに乾杯に参加してくれました。
「今日はどこを走っているんだろう」
「無理していないかな」
「怪我なく進めているだろうか」
彼が走っていたあの期間、
そんなことを一日に何度も思い出していたのを、今でもよく覚えています。
Kさんの挑戦について、詳しくはこちら。
K’s Run Across USA 2015 公式サイト
https://krunusa.wordpress.com/
Bonita Cafe & Social Club ブログ
https://bonitacafesocialclub.wordpress.com/
これからも、
友人として、ファンとして、仲間として。
Kさんの夢を、心から応援し続けていきたいと思います。

連載も第五回目。
現在、イリノイ州を絶賛通過中です。
……なのですが、
今週はなぜかジェミニ・ジャイアントの話だけで終わってしまいました。
気がつけば、ひたすら語り続ける展開に。
「そろそろ先へ進んでほしい」
そんな読者の声が、聞こえてくるような気もします。
編集長、すみません。
次は、ちゃんと前に進みます。😂
http://www.nyseikatsu.com/editions/584/index.html


連載も、気がつけば第四回目に入りました。
ようやく、ジョリエットまでたどり着いたところです。
とはいえ、ここはまだイリノイ州。
先は思った以上に長く、道のりはなかなか終わりが見えてきません。
この連載が決まったとき、編集長に冗談半分で
「書きたいことを書いていたら、月一回としても20年くらい続いちゃいますよ」
そんな話をしたことがありました。
さすがに20年は大げさですが、
ここまで来ると、「これは一体いつ終わるのだろう」と、
少しずつ現実的な不安も芽生えてきます。

連載第三回目になりました!
本当はもう少し進みたかったんだけど、ホットドックやアル・カポネの話をしてたら全然前に進まなかった。。😰
これじゃ編集長に怒られるな💦

本日は一つ、ご報告です。
ニューヨーク在住時からの友人である 久松 茂 氏が発行するローカル紙、週刊NY生活 に、今週から月に一度、ルート66の記事を書かせていただくことになりました。
連載のタイトルは「魅惑の旧国道ルート66を旅する」。
さすが元大手メディア出身だけあって、印象に残る素敵な題名を付けてくださいました。
同紙はニューヨーク・ニュージャージー州在住を中心に配布、もちろん日本からでもインターネットの電子版で読むことができます。
記念すべき初回は、「ルート66とは何か?」をテーマにしています。
久松さん、このような機会をいただき、心より感謝しています。
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