Category: Japan

79日間、5000キロ ~ Crazy Kさんのクレイジーな挑戦

今日は、今からちょうど一年前に起きた、少し「クレイジー」なお話を。

勝山敦行 さん。
現在はタイ在住で「Bonita Cafe & Social Club」というビーガンレストランを経営しながら、「走ること」を心から愛している、尊敬すべきランナーです。通称、Kさん。

そのKさんが、「ルート66を走破する」という夢を長年抱き、
黙々と練習と努力を重ねてきた――そう聞いたとき、正直、耳を疑いました。

「走る……?え、走るって、車でじゃなくて……足で?」
ところが現実は、その想像をはるかに超えていました。

Kさんは、
サンタモニカをスタートし、ルート66を走ってシカゴへ。
それだけでも信じ難いのに、そこからさらにニューヨークまで走破。

総距離、約 5,000キロ 😵
それを、わずか 79日間 で成し遂げてしまったのです 💦

もはや「凄い」という言葉で片付けていいのかどうか、冷静に判断できないレベルの偉業。。。。
自分の人生に置き換えて、実感できる話ではありません。

2015年6月6日。
私たちが仲間とともにルート66アソシエーション・オブ・ジャパンを立ち上げた日。

そのときKさんは、ミズーリ州 Carthage からSkype越しに乾杯に参加してくれました。

「今日はどこを走っているんだろう」
「無理していないかな」
「怪我なく進めているだろうか」

彼が走っていたあの期間、
そんなことを一日に何度も思い出していたのを、今でもよく覚えています。


Kさんの挑戦について、詳しくはこちら。

K’s Run Across USA 2015 公式サイト
https://krunusa.wordpress.com/

Bonita Cafe & Social Club ブログ
https://bonitacafesocialclub.wordpress.com/


これからも、
友人として、ファンとして、仲間として。

Kさんの夢を、心から応援し続けていきたいと思います。

Crazy K さんと彼の奥様と😊

一周年の夜を彩った、シゲさんの三曲

続いては、一周年記念イベントの「格」を、ぐっと――いや、一気に引き上げてくれたシゲさん渾身の三曲です。どうぞお聴きください。

  1. サンタフェへ
  2. テイク・イット・イージー
  3. ありがとう

この三曲が流れた瞬間、
会場の空気がふっと変わったのを、今でもはっきり覚えています。

撮影:佐藤 圭
@Rock Bottom
(Route 66 Association of Japan 1 Year Anniversary / June 4, 2016)

茂村泰彦氏 略歴

島根県・隠岐島生まれ。
中学時代より広島市で育ち、音楽活動を開始。
高校卒業後、プロミュージシャンを志し上京。

歌手、作詞・作曲家、編曲家、ギタリスト、プロデューサーと、
幅広いフィールドで活動を続けてきた。

得意とする音楽性
1970年代のウエストコースト・サウンド、特にイーグルス。

ユニークな背景として
25年以上にわたり毎年アメリカ南西部を訪れ、
ネイティブアメリカンの家族と親交を深めている。
その中で授かったインディアンネームは「唄う男」を意味するもの。

主な作品・活動

  • アルバム
     「Lovin’ So…」(徳間ジャパン)
     「Jumpin’ Jack Dream」(キングレコード)
     ほか、ソロ/ユニット/別名義作品多数
  • 他アーティストへの提供
     19(ジューク)、高橋真梨子、TUBE、中森明菜、ビートたけし ほか多数
     ※19ではデビュー前から解散まで全作品に関与
  • アニメ作品
     「機動戦士ガンダム」「サムライトルーパー」
     「サイバーフォーミュラ」「クレヨンしんちゃん」など

近年は、新人アーティストの発掘・育成にも力を注いでいる。

One Year Anniversary – Messages from Route 66

ルート66アソシエーション・オブ・ジャパン設立一周年にあたり、本国アメリカで長年ルート66を支えてこられた大切な友人の皆さんから、心温まる祝福のメッセージを頂きました。

海を越えて寄せてくださったお気持ちに、あらためてルート66という道のつながりの深さを感じています。

温かい励ましに、心から感謝申し上げます。

Many thanks to all our friends from the Route 66 Association of Japan.

Roamin’ Rich
Rhys Martin
Dries, Nelis Bessels, and Dutch Route 66 Association
Scott Piotrowski
Melba Rigg
Rosie Ramos
Sue Bridge & Route 66 Museum Victorville
Ron Jones “Tattoo Man”
Kevin Mueller
KC Keefer
Dan Rice
Jim Hinckley
Ron Hart
Ken Busby & Route 66 Alliance
Jerry McClanahan
Jim Ross & Shelle Graham
David Knudson & National Historic Route 66 Federation

Route 66 Association of Japan、1周年の集い

先週6月4日(土)、
東京都墨田区にある Rock Bottom をお借りして、私たち Route 66 Association of Japan の結成1周年パーティを開催しました。

会場として利用させていただいた「Rock Bottom」は、オーナーの 大沼 忠之 さんが営むレストラン&バー。
外観を目にした瞬間から、思わず足を止めてしまうほどの存在感があります。

店内に入ると、壁一面に並ぶアメリカンカルチャーの品々。
カウンターバーに加え、ステージも備えられており、週末にはバンド演奏で賑わう、音楽好きにはたまらない空間です。

大沼さんは、以前商社に勤め、アメリカのユニークなグッズを扱う仕事をされていたとのこと。
その背景を知ると、店内の雰囲気にも自然と納得がいきます。

アメリカや音楽が好きで、
都内で少し特別な場所を探している方には、ぜひ一度足を運んでみてほしいお店です。


Rock Bottom
東京都墨田区業平4-15-10 秋元ビル1F
03-3625-8460
月曜定休
https://www.rock-bottom.net/

ルート66がつないだ、サンフランシスコでの出会い

Rodrigo

Facebook は、人と人をつなぐ。
そんな実感を持ったことがある方も、きっと多いのではないでしょうか。

今日は私の地元、サンフランシスコ で、
ブラジルの サンパウロ から観光で渡米している
ロドリゴとグラツィエッラ夫妻と、初めて顔を合わせました。

Facebook上で、ルート66という共通の関心をきっかけにつながり、
実際にこうして会えるようになる。
しかも初対面にもかかわらず、以前から知っていたかのように会話が弾む。
テクノロジーの力を、改めて感じたひとときでした。

彼らはこれから車で シカゴ まで向かい、
そこからルート66をたどって サンタモニカ まで走る予定だそうです。

ルート66の仲間の皆さん、
もし道中で二人を見かけたら、ぜひ声をかけてあげてください。
安全で、思い出深い旅になることを、心から願っています。

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