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週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 6 ニューメキシコ・ルート66、先住民族文化に触れる

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載、「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④。今月は「我が故郷」ニューメキシコ州に焦点を当ててみましたよ!
とは言ってもニューメキシコ州も大きな範囲に渡るから、今回旅のスポットとしたのはサンタフェ、アルバカーキ、そしてラスベガスを主とした1937年以前と以降のルート66。週末を上手く利用した2泊3日でどこまで行けるのかな~っていう緩い感じの行程です。

で、この2016年から執筆開始したこの「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」は、始まって以来!初めてお休みを頂戴することになりました~😣
別にネタ切れなわけじゃないのよ。
ちょっと私の仕事が新たなフェーズに入り、時間繰りが厳しくなったので「お暇」を無理をお願いしたわけ。
この秋以降(また状況は落ち着くので)再開しますから、その時までお楽しみに!

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (14ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/823/823.pdf

WCRW-International Roundtable 深夜の登壇!?

事後報告っぽい話になって恐縮だが、ルート66ファンであれば必ず頭を過ぎる6月6日に、シカゴ在住の生粋のルート66ER である、友人 David Clark 氏の運営する Windy City Road Warrior 主催の月イチのオンライン・カンファレンスにスピーカーとして参加した。David は毎月テーマを決めてルート66の魅力を発信している。

David Clark 氏

話の始まりは「偶々」(笑)
今年4月のZoom カンファレンスに参加した時に、6月には「インターナショナル・ラウンドテーブル」と銘打って、米国外のルート66関係者に10~15分ほど枠を持って話をして貰いたい」と。
面白い機会だと思い、二つ返事でOK。その時は「時差」というものをすっかり忘れていた。。。。😂

話の内容としては、日本人海外旅行者の動向を見ながらいかにルート66へ誘うようできるか、と現在友人らと運営しているルート66アソシエーション・オブ・ジャパンの考えと現状、そして将来の方向性という感じで時間いっぱいプレゼンしてみた。

競演は、オランダのルート66アソシエーションを率いる、Dries Bessel 氏と、イタリアのルート66アソシエーションを運営する Roberto Rossi 氏だ。

やっぱり何が辛かったかって時差だよ。開始時間はシカゴ(中部時間)の6月6日(日)午後1時過ぎから。つまり日本は7日(月)午前3時ってことだ。実はその前、6日(日)午後10時から、H.I.S オーランド支店と組んで提供している「ルート66妄想ツアー」のライブ配信があったばかり。番組と番組の間、約3時間強寝るつもりでいたんだが、やはりテンションが上がってるせいか眠くないし、万が一起きれなかったらと考えるととても横になる気にはなれなかった。
まさかこの歳になって半徹夜みたいなことして月曜日仕事に行くとは夢ににも考えなかったよ!😅😴😪

まあでも、オンラインとは言え、本国ルート66の友人たちに会えたし、声が聴けたし、話すこともできたので大満足。実りの多い 1時間強だった。

次は10月、今度は事前に告知しようと思ってるけど、同じイリノイ州のよりアカデミックなカンファレンスに登壇する予定だよ!

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 5 起点の街から旅するルート66

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載、「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④。今月は基本に立ち戻ろう!ってことで、ルート66の起点、シカゴからの小旅行に光を当ててみたっ!
週末を上手く利用した2泊3日でどこまで行けるのかな~っていう緩い感じの行程を。

紙面にも書いてるけど、私の場合はシーズン中であればほぼ間違いなく大好きなMLBの予定に合わせる。シカゴにはCUBS と、WHITESOX、2球団あるから大体どっちかのチームがホームゲームをやっているという利点が素晴らしい。(選べるなら100%SOXなんだけどね)
さらにはボーナスポイントで、シカゴから1時間行くだけで何と、ミルウォーキー・ブリュワーズの試合まで見れちゃうんだから言うこと無し!ルート66へ出る前のウォーミングアップとしてこれ以上のものはないね。
あ、たまに同様にすきなNFLは?って聞かれるんだけど、ちょうど日程の合うナイトゲームでない限り週末の午後限定だからね、ルート66の旅の妨げになることが多いんだ(汗)

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https://nyseikatsu.com/editions/819/819.pdf

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 4 実は「ワイン王国」なミズーリ州

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙にて連載、「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④。今月は何とミズーリ州の登場だよ!しかも話題は「ワ・イ・ン」(笑)
冗談だろっ!という冷笑?失笑?も聞こえてきそうだけど、侮るなかれ、ミズーリ州には11のワイン・トレイルがあり、ワイナリーの数は130を超えるのだ~!

ということで、ルート66を旅しながらワインを楽しもう!というお話。
あ、間違ってもナパやソノマのカリフォルニアワインや、ロングアイランドのニューヨークワインと比較しちゃだめだよ。それぞれに個性っていうものが。。(汗)

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週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 3 距離は最短でも見所満載のカンザス・ルート66

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙への寄稿、新たな企画「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④、先月の教訓からイベントに絡めたものを紹介するのをやめよう!と誓った(笑)

で、気を取り直して選んだのがカンザス・ルート66。それはもう皆さんもよ~く知っている「たったの」13マイル(21キロ)しかないルート66。
週末旅行にはうってつけの題材だよね。
まさに見所満載の黄金郷。是非読んでみて!

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https://nyseikatsu.com/editions/811/811.pdf

ニードルス~Peanutsが旅した人生とルート66😎

©Charles M. Schulz

世界的に大人気の漫画「ピーナッツ」を知らない方はあまりいないだろう。ピーナッツという名前にイマイチ❓ピンとこない場合は「スヌーピー」と言った方が良いかもしれないけどね(笑)

実は今、大手旅行代理店H.I.S の米国オーランド支店の井手田氏と一緒に「行ってみた~い!憧れのアメリカ・ルート66横断妄想ツアー」というのをオンラインで毎月配信しているんだけど、次回(日本時間3月7日)は、いよいよシリーズ最後の「カリフォルニア州編」。で、その準備をしている時、ニードルスの街を紹介する際に SNOOPY のことに触れるべきかどうか頭を過ぎったのがこの項を書くことになった発端なのだ 😛

Mr. Charles M. Schulz

「ピーナッツ(Peanuts)」の作者は、Charles M. Schulz 氏、1922年生まれ、ミネソタ州ミネアポリスの出身。とはいえ、幼少期から漫画家になることを夢見てみた少年の話を書こうと思っているわけではないので、それ以上のことについては特に触れないけど、ただ一点、彼が1929年から2年間、カリフォルニア州ニードルスに移住した、という事実はルート66ファンとしては見過ごせないポイントなんだよね。

そして SNOOPY と言えば?そう、カリフォルニア州サンタ・ローザ(笑)馴染みのない街名かもしれないけど、サンフランシスコから約60マイル弱、車でわずか1時間も北上すれば着く閑静な住宅街。
実はこの街に、SNOOPY愛好家の聖地として崇められる「Charles M. Schulz Museum」(チャールズ・M・シュルツ博物館)があるのだ!
あ、因みに彼のミドルイニシャルで使われる「M」はミドルネームの「モンロー」、意外に知らない人は多いようなので豆知識まで。
もう一つ重要なこと。私は決してピーナッツやスヌーピーの愛好家ではないので誤解のないよう 😎 まあそう思われたらどうだ、ってのはあるけどね。(そう言えば、この博物館の世界で唯一の公認サテライト施設が、南町田のグランベリーモール内にあるそうだよ)

話はそれたけど、この博物館はシュルツ氏がすべてを監修。(実際彼は2000年に亡くなったので完成は見ていない)そこには世界中で愛された漫画「ピーナッツ」の原画から手書きスケッチまで、貴重なコレクションが展示されている。スヌーピーをテーマにしたカフェや、シュルツ氏デザインのスケートリンクなど、スヌーピーに囲まれ、五感でスヌーピーの世界を堪能できる「博物館を越えた博物館」が彼らの謳い文句なのだ。
なぜサンタ・ローザにあるのか?と言えば、シュルツ氏が1969年にそこに移住してから亡くなるまで過ごした場所だかなんだよね。Make Sense.

私は「愛好家(ファン)ではない」と言ったけど、それでも近隣に住んでいるものとして一度訪れてみたことがある。結論、SNOOPY がお好きなら確実におススメだ。

CHARLES M. SCHULZ MUSEUM
2301 Hardies Lane, Santa Rosa, CA 95403
707-579-4452
https://schulzmuseum.org/

おっと、話が中々元の場所に戻ってこないね(笑)ここで書きたいのはニードルスだよ、ニードルスとのか・ら・み 🤣

ニードルス(Needles)は、カリフォルニア州、ネバダ州、に広がるモハべ砂漠の南東に位置し、ルート66を西へ向かう場合、コロラド河を越えてカリフォルニア州に入った最初の街だ。サンタフェ鉄道の停車駅があり、1908年に建てられたハーヴェイハウスである大人気の「エル・ガルセス・ホテル」と共に街は発展した。
カリフォルニア・ルート66の要衝地であるニードルスについてこれ以上書き始めると延々と終わらないので、それはまた別の機会に。

From Charles M. Schulz Museum Official Website

で、シュルツ氏一家はそんな(どんな?)ニードルスへ 1929年、引っ越してきた。彼の長い人生の中で僅か2年間のことなので、あまり知られていないが、街の中にはしっかりその「足跡」が残されている。

ニードルスのダウンタウンの壁画

私がニードルスに行くとき良く食事をする「ワゴン・ウィール・レストラン」というアメリカ西部料理を出すダイナーがあるのだけれど、そのレストランから通りを挟んで向かいにあるサンドウィッチの全国チェーン「サブウェイ」内にも何とスパイクはいるんだよ!

ニードルスのサブウェイ店内

ではそもそもなぜシュルツ家が引っ越してきたかというと、彼の奥様方の親戚が一足先にニードルスに移住し、その街には沢山のチャンスがあることを熱烈に語り、強く勧めたことにあるという。(親戚の移住の本当の理由は健康上のことだったと後に判明するけど)

ニードルス移住期間は未だシュルツ氏が子供の頃なので、もちろんそこで何か功績を残したわけではないが、その頃の経験は多感な時期に少なからず影響を与えたのであろう。
ニードルスに住んでから45年後、シュルツ氏はスヌーピーの兄、スパイクの人生と冒険を通して彼自身の経験の一部を「ピーナッツ」に取り入れた。スパイクは砂漠で一人暮らし、コヨーテと友達になったり、サワロサボテンのジョーと会話したり、時にはサボテンにライトを巻き付け、クリスマスツリーに見立てたり。子供が感じるであろう無限のファンタジーが描かれたってわけだよね。

最後に、シュルツ氏は1973年に再婚するんだけど、奥様の Jean は2018年、スヌーピーと一緒にルート66を旅したときのことを公式ホームページ内にブログとして書き残している。全線走破とまではいかなかったようだが、「ピーナッツ」とルート66との永遠の繋がりを感じることのできる嬉しいものである。
https://schulzmuseum.org/route66/

From Charles M. Schulz Museum Official Website
Mrs. Jean Schulz

シュルツ氏と彼の家族、そして関係者の皆さんに大いなる敬意と感謝を込めて💚

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 2 アリゾナのモーターイベントをエンジョイしよう!

毎月恒例の日系情報誌「週刊NY生活」紙への寄稿、新たな企画「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」SEASON ④、いきなりやらかしちゃいました!(汗)
とは言っても、入稿を忘れたわけでも、それが遅れたわけでもないよ。
ある意味もっとマズいかもしれないけど、紹介したイベントが掲載翌日、何と中止・延期の決定に。。。。涙
新緑の頃(季語だぞっ!)旅シーズンの訪れを告げるこのイベントこそが、最初の「おススメルート」としては相応しかったんだけどなぁ。
残念!

でも載ってしまったものは仕方ない。(よね?)過去30年以上も続くこのイベント、そうそう簡単には終わりません。2022年には必ずパワーアップして帰ってくるはずのなので、そこに期待しましょう!
イベント中止に関する情報は、
https://www.historic66az.com/33-fun-run.html

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https://nyseikatsu.com/editions/807/807.pdf

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 4: Vol. 1 おススメのモデルルート教えます!😊

毎月恒例、米国ニューヨーク市を中心とした日系情報誌「週刊NY生活」紙への寄稿。今月号より「さあ行こう!魅惑の旧街道ルート66」と題した、SEASON ④に突入しま~す!、栄えある?第1回(1月号)は、まずは今後の取り組みへのご挨拶から(笑)
過去5年間に渡って(シーズン①~③にて)ルート66の魅力を伝えてきたけど、それを今度は皆さんがそれを体感、体験する番です!という趣旨の下、「おススメルート」を紹介して行こうという企画。

さあ、コロナ禍が落ち着いたら、実際にルート66を旅して新しい世界の扉を開けてみよう!(ちょっと気が早いかな?)

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (18ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/803/803.pdf

H.I.S.コラボ企画「行ってみた~い!憧れのアメリカ・ルート66横断リモート妄想ツアー ニューメキシコ州編」配信のお知らせ

日系大手旅行会社、H.I.S フロリダ州オーランド支店さんとのコラボで、全行程 7 回にわたってお送りしています「行ってみた~い!憧れのアメリカ・ルート66横断リモート妄想ツアー」。
第5回、ニューメキシコ州編は、来る週末1月10日(日)午前10時(日本時間)出発!
「ツアー」とは言え、スライドのイメージ画像から皆さんに「妄想」してもらうだけですが、検索からだけでは見つからない「生の情報」「現地の裏話」も交えてお話します。
有料となりますが、興味のある方は是非参加してください!

https://tour.his-usa.com/city/orl/detail.php?tid=6530

<出発時間>
日本時間1月10日(日)午前10時、
アメリカ東部時間1月9日(土)夜8時

週刊NY生活月イチ連載 SEASON 3: Vol. 21 心にいくつも穴があいた2020年

毎月恒例、週刊NY生活紙の寄稿「魅惑の旧街道ルート66をフォーカス」SEASON 3、第21回目(12月号)は、激動の2020年、ルート66の保存と繁栄に尽力された方々を追悼の意を込めてご紹介です。
殆どと言っていいほどの沿道イベントがキャンセル又は延期に追い込まれ、中々楽しく明るい話題を見つけることが大変な一年だったけど、特に沿道ビジネスで首が回らなくなった話も聞いていないので、ルート66ファミリーの皆が健康かつ安全に生活できているのが何よりの嬉しいお話。
来年こそは明るい光の注ぐ「再生への一歩」を踏み出したいものだね!

記事全文は週刊NY生活ウェブサイト ⇩ まで (15ページです)
https://nyseikatsu.com/editions/800/800.pdf

最後に告知を少々。
週刊NY生活に連載しているこの記事、来月1月よりシリーズ第4弾として新企画を検討中。2016年1月号より過去5年、ルート66の魅力をいろんな角度から伝えてきたけれど、(ずっと読んでもらってることを前提に)それらの情報を使ってさあ、次は?という内容になるかと。。。お楽しみに!

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