Category: Association

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する⑤ 「ジェミニ・ジャイアント@ウィルミントン」

連載も第五回目。
現在、イリノイ州を絶賛通過中です。

……なのですが、
今週はなぜかジェミニ・ジャイアントの話だけで終わってしまいました。
気がつけば、ひたすら語り続ける展開に。

「そろそろ先へ進んでほしい」
そんな読者の声が、聞こえてくるような気もします。

編集長、すみません。
次は、ちゃんと前に進みます。😂

http://www.nyseikatsu.com/editions/584/index.html

No.5

第29回 Arizona Fun Run

AZ Fun Run

今年も開催されました。
アリゾナ州ルート66アソシエーション主催の アリゾナ・ファン・ラン。
今回で、なんと29回目を迎える伝統あるイベントです。

このイベントは、Arizona Route 66 Association を中心に、
キングマン商工会議所、観光局が連携して行われています。
内容はシンプルで、だからこそ魅力的。
キングマンからセリグマンまで、ルート66の一部区間、約140マイルを、
数多くのクラシックカーが連なって走るというものです。

当日は、戦前の車両から1950〜60年代のアメリカ車、
時にはヨーロッパのクラシックカーまでが一堂に集まり、
街全体がまるで走る博物館のような雰囲気に包まれます。
沿道には地元の人々や観光客が集まり、
手を振ったり、写真を撮ったりと、自然と笑顔が生まれる光景が広がります。

車好きにとってはもちろん、
「ルート66を体感する」という意味では、これ以上分かりやすいイベントはありません。
そして、このファン・ランを合図に、
毎年春から初夏にかけて、ルート66各地でさまざまなイベントが動き出します。

アリゾナ・ファン・ランは、
単なるカーイベントではなく、
その年のルート66シーズンの幕開けを告げる、特別な一日なのです。

公式ページ:http://azrt66.com/

“Save the Gasconade Bridge” ラリーウォーク in 2016

2016年4月23日(土)。
ミズーリの澄み切った青空の下、“Roamin’ Rich” ことリッチ・ディンケラ氏に率いられたSave the Gasconade Bridge ラリーウォーク が開催されました。
このイベントは、昨年3月に続く2回目。
私は前回、諸事情で参加できなかったため、今年が初参加となりました。

対象となっている橋は、昨年12月から車両通行が完全にブロックされています。とはいえ、徒歩や自転車での通行は可能で、今も人の行き来が続いている場所です。

開始は正午の予定でしたが、あまりの好天に、朝10時頃にはすでに人が集まり始めていました。クラシックカーの列も次々と到着し、会場は次第に賑わいを見せます。

このラリーの目的は明確です。
老朽化を理由に州政府が検討している「解体」に対し、
壊すのではなく、修復を——
ルート66にとって重要なアイコンを残そう、という意思表示です。

どの国でも、行政の決定を覆すのは簡単ではありません。
だからこそ、多くの人が集まり、声を上げ、民意の力を示すことに意味があります。

当日は地元テレビ局、警察関係者、州や自治体の関係者なども参加し、
「壊さずに修復を」というメッセージが、はっきりと共有されました。

そんな中、壇上で挨拶が続く最中、突然リッチがマイクを握り、こう叫びます。「Toshi、どこだ? 何か一言どうだ?」

……完全に不意打ちです💦
アメリカで “You like to say something?” は、お願いではなく、ほぼ命令😂
周囲の拍手に背中を押され、引き下がる選択肢はありませんでした。

結果的に、昨年立ち上げたルート66アソシエーション・オブ・ジャパンの紹介と、今回この場に参加した理由について、短く話すことになりました。

思いがけない場面もありましたが、イベントは大成功。
暑さのため多少早めの終了となったものの、多くの人と想いを共有し、語り合い、ルート66に関わることの意味を改めて感じる一日でした。

🤩 Tee for Rally 到着 🤩

Rally Tee

やった~ 🤩 やった~ 😎 遂に来た~ 🥰

今年のミズーリ州「Save the Gasconade Bridge」ラリーイベントのTシャツが、ついに届きました。
昨年はグレーでしたが、今年はブルー。なかなかいい色です。

あと4日。
このTシャツを身にまとい、ミズーリ州へ向かいます。✈️

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する④ 「ブルースブラザースがお出迎え、ジョリエット」

Shot 4

連載も、気がつけば第四回目に入りました。
ようやく、ジョリエットまでたどり着いたところです。

とはいえ、ここはまだイリノイ州。
先は思った以上に長く、道のりはなかなか終わりが見えてきません。

この連載が決まったとき、編集長に冗談半分で
「書きたいことを書いていたら、月一回としても20年くらい続いちゃいますよ」
そんな話をしたことがありました。

さすがに20年は大げさですが、
ここまで来ると、「これは一体いつ終わるのだろう」と、
少しずつ現実的な不安も芽生えてきます。

http://www.nyseikatsu.com/editions/580/index.html

ルート66がつないだ、サンフランシスコでの出会い

Rodrigo

Facebook は、人と人をつなぐ。
そんな実感を持ったことがある方も、きっと多いのではないでしょうか。

今日は私の地元、サンフランシスコ で、
ブラジルの サンパウロ から観光で渡米している
ロドリゴとグラツィエッラ夫妻と、初めて顔を合わせました。

Facebook上で、ルート66という共通の関心をきっかけにつながり、
実際にこうして会えるようになる。
しかも初対面にもかかわらず、以前から知っていたかのように会話が弾む。
テクノロジーの力を、改めて感じたひとときでした。

彼らはこれから車で シカゴ まで向かい、
そこからルート66をたどって サンタモニカ まで走る予定だそうです。

ルート66の仲間の皆さん、
もし道中で二人を見かけたら、ぜひ声をかけてあげてください。
安全で、思い出深い旅になることを、心から願っています。

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する③ 「シカゴ郊外 名物料理とアル・カポネの街」

 

No.3

連載第三回目になりました!
本当はもう少し進みたかったんだけど、ホットドックやアル・カポネの話をしてたら全然前に進まなかった。。😰
これじゃ編集長に怒られるな💦

http://www.nyseikatsu.com/editions/576/index.html

週刊NY生活~魅惑のアメリカ旧国道ルート66を旅する②「ルート66の起点 シカゴ」

No.2

連載第二回目が発行されました。
いよいよシカゴを出発します!乞うご期待😊

http://www.nyseikatsu.com/editions/572/index.html

Mother Road Bucks!💰

一時期、ビットコインが世間を賑わせましたが、
アリゾナ州ルート66アソシエーションでは、”Mother Road Buck” と呼ばれる紙幣が登場しました。

もちろん、これは仮想通貨ではありません。実際に使える「紙のお金」です。今年、ルート66が生誕90周年を迎えるにあたり、その記念として作られたもの、と言えば分かりやすいでしょうか。

気になるのは、やはりお札のデザイン。
誰が描かれているのか、という点ですが……
詳しくは、下の見本をご覧ください。
ルート66ファンであれば、きっと説明は不要だと思います。

先日、アソシエーションを一緒に運営している仲間から、「早速いくつか買ってきてほしい」という連絡が入りました。この「Mother Road Buck」は、下記の場所で手に入れることができます。

  • Angel & Vilma Delgadillo’s Memorabilia Gift Shop, Seligman
  • Grand Canyon Caverns, Peach Springs
  • Powerhouse Visitors Center, Kingman
  • Kingman Railroad Museum, Kingman
  • Desert Diamond Distillery, Kingman

祝🤩「週刊NY生活」にて 月イチコラム連載開始へ!

本日は一つ、ご報告です。
ニューヨーク在住時からの友人である 久松 茂 氏が発行するローカル紙、週刊NY生活 に、今週から月に一度、ルート66の記事を書かせていただくことになりました。

連載のタイトルは「魅惑の旧国道ルート66を旅する」
さすが元大手メディア出身だけあって、印象に残る素敵な題名を付けてくださいました。

同紙はニューヨーク・ニュージャージー州在住を中心に配布、もちろん日本からでもインターネットの電子版で読むことができます。
記念すべき初回は、「ルート66とは何か?」をテーマにしています。

久松さん、このような機会をいただき、心より感謝しています。

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